※4/28 都電もなかの値段等の記述修正と画像削除を行いました。
先週末、ヤボ用で池袋へと向かう。
浅草から池袋へと向かう方法は幾つかあるが、
乗り換え無しならば、草63(草64)系統の都バスでも大丈夫だけど、タイミングによっては到着時間が全く読めない。
東京メトロ銀座線で銀座あるいは赤坂見附から丸の内線に乗り換えるのは遠回りかつ時間が掛かる、上野で下車してから山手線に乗り換えて行くのはスマートだけど味気無いし金掛かる。
時間に余裕があれば、三ノ輪まで出る手間はあるけれど、都電荒川線がオススメ。三ノ輪-早稲田間を約53分で結ぶ都内唯一の路面電車。殆どは専用軌道だけど、王子-飛鳥山間は路面を走る。また、春の時期の飛鳥山は桜の見所でもあるので、この時期は特にオススメ。
都電荒川線はどこまで乗っても料金は大人160円、子供80円の一律料金だが、沿線をゆっくり廻りたいのであれば、都電のみに使用出来る一日乗車券400円(車内で購入出来ます)もオススメ。一往復プラスアルファの乗降で元が簡単に取れる。
因みに、JRや西武、東武池袋駅前へは、東池袋4丁目(三ノ輪からの所要時間は約45分)で下車し、ここから10分位歩くと到達する。道は一本道なので、迷う事はほぼ無いと思う。実は、サンシャイン60への最寄り駅もここだったりする(有楽町線の東池袋駅がすぐ隣にある)。
沿線でオススメの食べ物を幾つか紹介と。
1.都電もなか本舗 明美(梶原 電停下車徒歩2分)
都電の形の箱に入ったもなか。味は1種類だが、箱は、都電9000系デビューと同時に9000系も追加されたので5種類。
中のもなかも都電の形になっている。適度な甘さでお茶請けにも。
1ヶ140円から購入出来るが、10ヶ入りのパッケージは車庫風の箱に収められており、14ヶ以上になるとすごろくが印刷されたパッケージに入る。
因みに、曜日限定ではあるが、浅草松屋でも購入可。
電車のもなかつながりで、湘南・鎌倉エリアではあるが、江ノ電にも「江ノ電もなか」があり、こちらは江ノ電型の箱に入っており、箱の色で味が違っている。1箱10ヶ入りから販売されている物は5種類の味が2ヶづつになっており、車庫風のパッケージに収められている。また、一つから買える物(2000系の箱入)は抹茶あんのみです。人気商品なのか、結構早い時間に売り切れるので、買い求める時はお早めに。※因みに、名古屋の「リニもなか」も意外とイケるとは思うけど、この辺りになると鉄分多い方向けかなぁ……。
2.おにぎり屋 ぼんご(大塚駅前 電停下車徒歩4分)
TVや雑誌にも結構出ているので、割と有名なおにぎり屋さん。カウンター10席程度のお店だが、ランチタイムや夜遅くはかなり混雑する。
定番の鮭、たらこ、明太子、梅干から、変り種かと思うベーコン、カレー、豚キムチ等……具は常に45種類以上あるので、何を頼もうかをかなり迷ってしまう。
実は今回が3回目の訪問で、私的に定番な鳥唐揚げにしようか迷いましたが、明太子系が好きなので、季節限定の明太子クリームチーズをテイクアウトに致しました。なかなかイケる。
おにぎりは一つ221円、筋子入りのみ263円ですが、大きさは、コンビニおにぎりの1.5倍位あり、店内で食すのであれば男性なら3ヶ+味噌汁、女性なら2ヶ+味噌汁を食べればお腹一杯になります。平日のランチタイム(夜間帯)はおにぎり2ヶ+味噌汁で500円なので、これはオススメ。
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