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2009年11月27日 (金)

iPhone用のアプリ「i1942」を買ってみた

070 26日の明け方辺りから、アメリカでサンクスギビングデー(感謝祭)として、EAだったりとかゲームロフトナムコの大手を始め、色々な所で、期間限定でアプリの値下げやってます。

私も「ブラザーインアームズ:アワーオブヒーローズ」とか「Blade of Fury~怒りの剣士~」等を買ってみました。特に前者は結構人気あったタイトルだけに、115円を待っていた人は多かったみたいで、ゲームカテゴリの27日0時の時点で1位ってのは(総合でも3位)……どんだけの人が期待してたやら。072

そんな中、新作無いかなぁ~と色々物色していたら、スクリーンショットから負のオーラが出まくりだったので、話のネタとして買ってみました。今回は「i1942(230円)」です。

正直、私の期待を裏切らなかった出来ではありました(酷い方向で)。
基本的には海外のGBC版(元々ファミコン版をリファインした感じの移植)から効果音等も含めて使いまわされているのかなぁ~って感じですが、ゲームバランスはメチャクチャだし、元々のゲームに対するリスペクトなんてのも当然無かったり。

十字キーは移動で、ショットは常にオート連射、Aボタンを押すとON/OFFという普通に携帯電話のゲームな感じ。Bボタンで宙返りは可能だけども何か違和感を感じるんだよなぁ……って、このゲームではマルチタッチが出来ないので、宙返りする時等は一度十字キーから指を離さないといけないんだよねー(ポーズ掛ける時も同様)。

また、ポーズ掛けて復帰した後や効果音ON/OFFした時の処理が雑で、ショット音は鳴るけども、BGMが鳴らなくなったりします(BGMはcafとかmp3で処理してるんだと思う)。

まぁ、ファミコン版にトラウマ(私も当時買って泣いた一人)があったりする人にはまずオススメ出来ないし、俺は「iDonkeyKong」とかも持ってるのでネタで特攻してみたいって言う変わり者以外にはオススメ出来ませんわ。

普通にシューティングゲームとしてもどうなの?って感じです。

2009年11月19日 (木)

iPhone用のアプリ「Chuck Norris:Bring on the Pain」を買ってみた

064※11月17日現在、日本のAppStoreでは未配信です。

ツイッターでゲームロフトをフォローしてたら、チャックノリスのゲームが出るとの事でトレイラームービーが公開されており、その時からフレーム端折った動きだなぁ~とは思ったのですが、0.99US$(1.19AUD)って事だったので購入してみました。

066 065 「Chuck Norris:Bring on the Pain」なるアクションゲームで、リリースはLudiGamesなる所ですが、調べてみるとゲームロフトのグループ会社みたい……。

ジャンルはアクションゲームで、市街地のステージではファイナルファイトみたいな殴って進めるタイプ、ジャングルのステージでは銃を持ったチャックノリスが大暴れ(実際んな事ない)するタイプの2通りの構成がメインで、基本的に仮想スティック+ボタンで操作にはなりますが、車とかバイクを操作する際には本体傾けたりして操作になるし、銃を使用するシーン等で一部画面タップ操作になったりとiPhone/iPod Touchを意識した作りになってたりします。
068 063 ステージは全部で13面ですが、短くも長くも無いボリュームかとは思いました。後は、ステージ内で得られた得点はステージ終了後に$へと変換されるのと同時に、Dojoにて習得出来る技が増えて行きます。

技の習得はタイトルメニューの中にあるDojoにて習得可能($のある範囲内で)、技の中にはライフゲージ増強だったりや、仮想スティックとボタンの組み合わせで旋風脚みたいのが出せたり、Furyゲージ(ライフゲージの下に出る緑のゲージ)があれば、そこをタッチするか本体シェイクする事によって怒りに任せて攻撃する事も可能になったりします。

後、ムービーで散見されたフレーム端折った動きは製品版でも変わらないのかと思います。後は、傾き操作で車やバイクを操作する際に一部の障害物は当たると即死になるので、慣れるまでが若干辛いかなぁと思った。

061 062 障害物に当たったり、ライフゲージが無くなったり等で力尽きると、チャックノリスジョークと共に画面をタップする様表示されて、ある程度のポイントまで戻されます(ゲームロフト系によくありがちなタイプかと)。

まぁ、iPhoneではこの手の横スクロールアクションはあまり見掛けない上、見掛けても正直ガッカリな出来の物ばっかりだったので、その中では割と良い方の出来なのかと私的に思いました(因みに、容量は9.6MB)。

2009年11月15日 (日)

iPhone用のアプリ「魔界村 騎士列伝」をプレイと雑感

Gngj02 Gngj01_2iPhone/iPod Touch版の魔界村を開発中って情報があってからずっと気にはなっていたのですが、結局は以前の「バイオハザード4」等からの流れを汲んだ、他キャリアで既にリリース済の物からの移植って事なので、そろそろオリジナルタイトルを開発して欲しいなぁ~と思っていたりするのは俺だけだろうか?

そんな訳で、家にある端末は体験版すらも非対応な機種だったので、「魔界村 騎士列伝」を(海外版の「Ghosts`n Goblins Gold Knights」も)買ってみました。リリース記念って事で11月23日までは通常600円/4.99US$の所、350円/2.99US$で販売しております。

因みに、日本語版と海外版の違いは、ゲームスタート時の進捗状況の箇所で攻略のワンポイントが表示されるかされないかの違いと、英語版はが多言語版(CAPCOM*でリリースされている物は「BOMBLINK」以外、多言語版としてリリース)になっている所かと。

Gngj03 Gngj04 今回は2人の特性が異なったキャラクターから1人を選んでスタートし、進めて行くのですが、新キャラのランスロットは踏み付け攻撃が出来たりする代わりに防御力が低かったりとかでバランスを取ってたり。各キャラクター共通してジャンプは2段ジャンプが可能で、2段ジャンプの際に方向転換も可能だし、上方への攻撃やジャンプ中の下方への攻撃も可。

プレイした感じは、難易度も含めて携帯機向けになっているなぁ~という印象。攻撃ボタン押しっぱなしで常にオート連射だったり、鎧に耐久力があったりと……。ボスは基本的に弱いし、詰まるとすれば慣れないと道中で落下が頻発する所かと(ランスロットで敵を踏み付けた後にそのまま落下とかはよくある)。

追加アドオン(iTunes Storeで購入するので、有料オプション)は完全に初心者救済措置用なので、今までのシリーズをプレイした事ある方には不要かとも思う。難易度は一つしか無いので、クリア後にハードモード位は無料でダウンロード出来る様になると嬉しいんですけど。注:追加アドオンのスクリーンショットですが、ここの価格表示は本体内で設定されているAppStoreの設定が反映される模様です。

iPhone3Gでプレイすると動きがもっさりに感じるけども、3GSとかLate2009のiPod Touchでプレイすると多少滑らか何だろうなぁと思ったり(メーカー曰く、処理速度はハードウェアによる仕様との事)。

※11月17日にバージョンアップ版配信、新たに「BOXERS MODE」なる、パンツ一丁でプレイするモードが追加され、一発で即死及び敵の配置も若干嫌らしくなっており、新鮮な感じで挑めるのかと。

Gng_sms02 Gng_sms01_2 もっさりした動作や、鎧に耐久度あるって事だと、海外マスターシステム版の「Ghouls`n Ghosts(大魔界村)」を思い出した。今でもちゃんと持っているので、久々にプレイしてみました(難易度低めって所も共通してたりする)。

ゲームのルールが他の移植版とは異なって、鎧の耐久度が設定されていたり、本来強化鎧を取らないと使えない魔法が標準で使えたり(MPゲージを幾つか消費)等と大分アレンジされています。また、道中にツボを持った敵が出て来ない故、宝箱の中にパワーアップの扉が存在しており、その中に入る事によってパワーアップのアイテムが一つ選べる様になったり、鎧の耐久度かMPの回復が出来る様になったりします。
Gng_sms03 移動速度も最初はもっさりだけど、靴をパワーアップすると速く歩けたりするし、魔法も最初は2つあるけどもヘルメットをパワーアップする事で新しいのを覚えたりする(最大6つ)。鎧をパワーアップすると、耐久度が上がります(最大5)。

また、Gng_sms04 武器もここでパワーアップするので、非常に使い辛い斧も必ず使うハメになったりする。魔界村シリーズの伝統で2周目もあるが、1週目でかなりパワーアップしていれば2周目はサクサク進めたりする。

Gng_sms05 ラスボスを倒す為に必要なサイコキャノンは最後の最後で入手可能。Gng_sms15
因みに、ラスボスは股間の近くにある足場に乗って上を向いて連打していれば勝てたりするのが難点。

で、2周クリアすると、「アーサーの闘いはこれからも続く、The End...?」みたいな感じのメッセージがエンディングになるが、今回のiPhone/iPod Touch版の「魔界村 騎士列伝」では2周目が存在せずエンディングになってしまい、次回作への布石になる様なメッセージもシリーズの伝統なのかなぁと。

*:海外では「CAPCOM」と「CAPCOM interactive inc.」としてアプリがリリースされてたりする。英語版のiPhoneポータルサイトを見て頂くと、どんなのがリリースされているか判るかと(「CAPCOM interactive inc.」扱いの物は特設ページが存在しなかったりする)。

2009年7月14日 (火)

iPhone3Gのアプリ「バイオハザード4」が出たけども……。

Re4 ※2009年7月14日現在、購入不可です。
ケータイカプコンのサポートの方から回答があり、今回の「バイオハザード4」は誤配信だったので正式リリースを待って下さいねとの事。尚、正式リリース時期に関してはまだ未定らしいです(突っ込んではみたものの、必要であればリリース前に連絡しますとの事を言われて終了になった)。

某所でiPhone/iPod Touch版の「バイオハザード4」のリリースを聞き、すぐさま「Resident Evil 4(海外版のタイトルね)」を購入しようと思ったが、海外リリースはまだされてなかった様子なので、国内版を購入しようと思いアカウントにチャージ→21時頃になって購入しようとしたら上の様な有様に(;_;)

よく行く情報サイトにタイトル画面は掲載されてて、"Mobile Edition"とも併記されており、ケータイカプコンを見るとauの端末ではリリースされているものの私の持っている端末では非対応ですが、au版のスクリーンショットを見る限り雰囲気は似ているなぁとも思った(前作の「バイオハザード ディジェネレーション」がほぼそんな感じだったので。こちらは不具合修正されて再リリース及びLite版もリリースされたねぇ)。

私的にはマトモにプレイした「バイオハザード2(実際プレイしたのは海外版だけど)」を移植して欲しいねぇ。

これとほぼ同時期にCapcom Interactive, Inc.から「KENKEN: Train Your Brain Lite」っつー国内ではフル版が購入出来ないのがリリースされた上に、ストアのアプリ説明文がミリオネアの時みたいに全文英語な所が若干気になる(ローカライズ無くても国内でリリースするならアプリの説明位は日本語でも良いのかと)。
※7月20日現在、日本のストアからダウンロード出来なくなっているのを確認。日本向けに配信するつもりは無かったみたいですが、配信ミスだったので取り下げましたとの回答をモバイルカプコンのサポートの方から得ました。

最近、カプコンはAppStoreに限らずコンテンツの配信ミスが続いてたりする気もするので正直頑張って欲しいですわ(XBOX360のロックマン9でも、国内で配信する予定の無いコンテンツが配信されたり等と混乱あった模様)。

2009年6月20日 (土)

iPhone用アプリ「Golden Axe」を買ってみた

652 ※6月23日現在、日本でもリリースされたみたい。

暫く新潟編とか続いていたのですが、一段落したのでこれからは通常通りになるのかと……一応、軸は食べ物ネタなハズなんですけどね(^^;)

まぁ、メガドライブの3ボタンのエミュレータになれば良いのかなぁと思って購入したのですが、ものの見事に目論見が外れてしまった「Golden Axe(ゴールデンアックス)」です。価格は600円(4.99US$)

649 ゲーム内容や展開はほぼメガドライブ版と同様なので割愛。

ただ、メガドライブ版にあったビギナーモードやデュエルモード、オプション(この場合は元々のメガドライブ版に備わってた難易度調整等のオプション)等の選択画面が全く表示されず、画面をタッチするとすぐにプレイヤー選択になってしまったりする。

後は、ソニック・ザ・ヘッジホッグの時にもグラフィックのみ用意されていた傾きセンサーでの操作がゴールデンアックスでは採用されており、傾きセンサーを使うと簡単にダッシュ出来たりするのですが、好き嫌いあるかも知れない。

重要な所は、相変わらずエミュレーションなので処理速度がかなり重く、実機の7割位の速度では無いかと思われる(音楽もそれなりに遅い)。新機種のiPhone3GSでデバッグしたんでは無いかと思う位遅いので、従来のiPhone3Gでもきちんとした速度で遊べる様に改善して欲しいなぁ……と思った。

※OS3.0にアップデートして動かしてみたけどダメだったりする。

2009年5月23日 (土)

iPhone3Gの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を別のゲームにしてみた

※この記事にはJailbreakが必要なネタが含まれておりますし、ソフトやアプリのバージョンによっては動かない場合もありますのでその点をご了承下さいませ。

昨日、セガアメリカから「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」がリリースされたので買ってみました。700円也。ぶっちゃけ、中身はメガドライブのエミュレータ也。

一応、iPod(クリックホイール)版も持ってはいるのですが、あれは抜粋だった気もするし、容量も24MB位あったなぁ……。

561で、今回は2.1MBなので3Gの通信にも優しい容量になってたりする。
早速プレイしてみましたが、フレームは落ちまくるし、音は引っ掛かりまくるわでゲーム出来ない事は無いんですが、「これでリリースしちゃって良いの?」と思わせる様な出来だ。まるでMSX2版の「アレスタ」の再来みたいに……。

560 AppStoreの558商品説明には無いけど、本体が日本語環境なら、ヘルプ等が日本語にも対応しているし、スクリーンを切り替えた際に、日本及びアジア圏向けの「MEGADRIVE」のロゴが出て来る(北米では「GENESIS」、ヨーロッパ圏は「MEGADRIVE」だが日本とは別のロゴ)。って事で、中はメガドライブのエミュレータかと思いソニックの.ipaを解凍すると「rom.bin」とかあったので、とりあえず色々変更してみました(変更自体はJailbreakしていないと出来ないので注意)。

iPhoneBrowser等でvar→mobile→Applications→該当フォルダ(インストール状況によって名前変わる)→Sonic 1.appの中に「rom.bin」があるので、これをバックアップ取った上で「rom.bin」へリネームした物と差し替えると他のゲームが動いたり動かなかったりします。

556 565 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」自体、使うボタンが1ヶなので扱えるボタンも必然的に1ヶになったりする(スタート以外の他のボタンは用意されていない)。それ故、ボタンを複数使うゲームは動作しても若干キツい部分があったりするし、他のゲームへと変更した際に画面サイズ変更等のメニューが出せない場合が殆どです。(因みに、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」はメニューの制御が出来るみたいで、比較的問題なく動いている様子)。

また、画面がフルサイズの場合、仮想十字キー等の表示はされませんが、通常ソニックをプレイしている位置に存在はしますのでポーズ掛けたり普通に操作等は出来ます(ゲームの中断等は出来なかったりする)。※上の「ぷよぷよ」と「エアロブラスターズ」がフル画面モードでスクリーンショット撮ってます。

中身自体はジェネシスモード固定のエミュレータの様子で(ファイルを変更すれば何とかなるのかも知れないけど)、実機でプロテクト掛かってるのは当然引っ掛かりますし、ソフトで日本語モードと英語モード持っている物は必然的に英語モード(ジェネシス相当)になります。※アバウトで表示されない箇所に、”iGenesis”って記載があったりするし、ファイルを覗くとX軸とY軸のキャリブレーションする為だと思われる画像ファイルが存在したりする。操作系で相当迷った名残なんだろうか?

566 ウチで検証した物(家に実物あったりします、アルファベット表記のタイトルは備考無ければジェネシス版)。

○とりあえずゲーム出来た物(比較的マトモそうな物)
コラムス、ジ・ウーズ、ぷよぷよ、Dr.Robotnik MeanBean Machine(ぷよぷよの海外版)、ソニック・ザ・ヘッジホッグ2、Pac-Attack、ヴォルフィード、エアロブラスターズ(1面ボス辺りから描画廻りがかなり怪しい)

567 ○起動はしたけどゲームがマトモに出来なかった物
クラックス(ナムコ版)、KLAX(TENGEN版)、ペーパーボーイ、サイバーボール、ZANY GOLF、スペースハリアーII、Lethal Enforcers II(ROM版)、マイケルジャクソンズ・ムーンウォーカー、Virtua Fighter 2、Viewpoint、武者アレスタ、レミングス、スーパー大戦略、Earth Worm Jim、テトリス、鮫!鮫!鮫!、Cadash、M-1 Abrams Battle Tank、大旋風、Rolling Thunder 3、スノーブラザース、Comix Zone、クルーボール

573 ○スタートは出来るけど、ボタン不足でマトモにプレイ出来ず
ファンタシースター2、Action52、獣王記、Pacmania、John Madden Football(ジェネシス版の無印)、レンタヒーロー、餓狼伝説、Out Of This World、Mortal Kombat 3、Ultimate Mortal Kombat 3、Might and Magic Gates to Another World、アドバンスド大戦略、カース、ザ・スーパー忍、スラップファイトMD、アフターバーナーII(音声不具合有)、T2ザ・アーケード、ハードドライビン(オートマかつブレーキ無しなら何とか)

○ジェネシスプロテクトに引っ掛かった物(メガドライブ実機でも引っ掛かるけど)
ああ播磨灘、イチダントアール、Bodycount(元々ヨーロッパのみのリリース)、バンパイアキラー、エターナルチャンピオン、ソニック・ザ・ヘッジホッグ3、コミックスゾーン

×起動しなかった物、プレイの段階でアプリ落ちた物
サンダーフォースIII、タントアール、ゲイングランド、Marble Madness(EA版)、Fatal Rewind(キリングゲームショーの国外版)、ヴィ・ファイブ、Budokan、ソニックスピンボール、スーパーモナコGP、スーパーハングオン、スタークルーザー、Heavy Nova(ROM版)、デビルクラッシュMD、ぺぺんがペンゴ、Redzone、ファイヤームスタング、Flicky(ROM版)、フラッシュバック、Battle Squadron、クライング、Castlevania Bloodlines、Captain America The Avengers、ミッキーマウス ふしぎなお城大冒険、Championship Pro-AM、雷電伝説、XDR、F-117 Nightstorm(F-117ステルス)、Mortal Kombat、メガパネル、ダライアスII、Mortal Kombat II、Sonic The Hedgehog 3、Skitchin`、エリミネートダウン

ラインナップがちょっとマニアックな物あるかもしれないけど、キリが無いんでこの辺りで……。

2009年5月13日 (水)

iPhone3Gの「バイオハザード ディジェネレーション」

499 ※スクリーンショットは北米版ですが、内容自体は国内版もほぼ同一かと思います。

※7月14日追記:フル版の配信再開及びLite版も配信された模様です。

今月はiPhone3G/iPod Touchのゲームで話題作の「MYST」やら「ニードフォースピード アンダーカバー」、リリースから一週間しないで値下げになった「ターミネーター4」等が相次いでリリースされ、嬉しいやら悲しいやらって感じですが、「ターミネーター4」は普通にプレイすれば2時間位で1プレイ終わるのが何とも……(意外に面白かったんですが、不安定だったりバグに泣かされたりと)。

506で、今回はカプコン(北米の”Capcom Interactive Inc.”扱いでは無く)からリリースされた「バイオハザード ディジェネレーション」を紹介をばと(実際プレイするのは北米版ですが)。価格は800円
※北米版も”Capcom Interactive Inc.”では無く、カプコンからリリースされており、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語の5カ国語対応になっている。

元々の情報からして、携帯版からの移植(auのBREW版やN-gage版と同内容)って話なので、カプコンのサイトを覗くとキーの購入(525円)で製品版になる体験版があったので、比較してプレイしてみました(使用端末はauのW53H)。

Cimg0126 Cimg0125左がauのBREW版、右がiPhone3G版です。体験版とか海外版との差異はありますが、ある程度まで進めた所、内容はほぼ同じに思えます。起動時のデモもauのBREW版ではフレーム端折って動いているのが、iPhone3G版だと滑らかに動いていました(auのBREW版はアプリサイズが1.42MBで、iPhone3G版は9.5MBって事や解像度等に違いはあるけども)。※バージョンアップ後は13MBちょいになり、初回プレイ時の冒頭にムービーが追加(Lite版は10MBちょいになっており、こちらも初回プレイの冒頭にムービーが入ってるし、auのBREW版みたく体験版のプレイ回数制限は無い模様)。

auのBREW版のアプリで1MB越えのアプリはあまりダウンロードしないのですが、ガクガクだけども3Dで表示出来るんだと逆に関心した。iPhone3G版は9.5MBですが、「Megaman2(ロックマン2)」が13.2MBなので、正直「この容量でどう収めたんだよ!」とか「ボリュームはあるのか?」とか挙がってた気もしますが、auのBREW版がこの容量なんで妙に納得しました(因みに、ロックマン2はBGMが.oggファイルだったりするのでデカいのかと)。

操作なんかも普通に仮想十字キーですが、元々の「バイオハザード」シリーズみたく、ラジコン操作で無くて良かった(家庭用はN64版の「Resident Evil 2(バイオハザード2)」しかプレイした事無かったりする)。まぁ、これからやり込んでみます。

→現状はmission3まで進めましたが、10分程度でミッションが区切られる故、元々が「携帯電話のゲーム」なんだなぁと強く感じてしまった
(決してツマラナイ訳ではない、ツマラナイって言ったら容量だけは「ターミネーター4」級の某MSGTとか……)。

追記:iPhone3G版/iPod Touch版の「ブラザーインアームズ」か「ターミネーター4」をプレイされた事ある方なら納得出来るのかとは思うのですが、画面をフリックしても視点変更出来ない所に若干もどかしさを感じた位で……。

次回は縦シューティング特集でも再度やりたいねぇ……ネタは色々あったりするので。

2009年5月11日 (月)

iPhone3Gの「30 and Dirty」とか、10億ダウンロードの雑感

461 何と言うか……如何にもアメリカンな感じのゲームセンスですが、一言で言うならば、「SMASH T.V.」とか「ジオメトリーウォーズ」系のワラワラ沸いてくる敵を倒してチップ等を取っていくタイプのシューティングゲーム。

私的には、「汚く遊べ!」っていう別のゲームのフレーズが思い付きましたが。

466 460 今回は、以前から特異のセンスで気になっていた「30 and Dirty」なるシューティングゲームが115円になってたので、ポチってみました。これでiTunesカードの残高無くなっちゃったよー。

まぁ、画面を見ると即理解出来る操作方法で、左のヒトが描かれている方を動かすとプレイヤーの移動、右の銃が描かれている方で8方向に攻撃可能。真ん中の黒いボタンはポーズボタンっていう、元ネタがピンと来ればマニュアル要らずだったりする(操作方法はゲーム内に書かれているのでご安心を)。

グラフィックは徹底的にショボイし、実際遊ぶと弾や敵の数が多くて正直難しいけど面白い(ランクは3つあるけども、ハードランクが一番楽しい)。スクリーンショットには載ってませんが、黄色の敵を倒すと少しの間だけダーティゾーンが出現し、その上に乗った敵を倒すと通常の5倍の点数が入ったりする所なんてのは、スコア稼ぎが判ってるゲーマーが製作に絡んでるとしか思えなかったりする(AppStoreでの紹介には、一時期「怒首領蜂」とか「SMASH T.V.」とかの名前があったので、相当なコアゲーマーかと)。

私的には一時期話題になった、同じ系統の「iDracula」よりは好みかと。

話は変わるけども、4月24日(日本時間の)午前5時30分過ぎにAppStoreの10億本ダウンロードのカウントダウンを気にしつつも、「アサシンクリード」をプレイしながらひっそりダウンロードしながら参加してたんですが、当然外れました。あの何とも言えないアップルの馬鹿騒ぎに参加出来ただけでもOKかなぁ……と。

その前日の4月23日(日本時間の)午前11時過ぎから2時間位の間、PC上のiTunesストアが不調になり、無料アプリのダウンロードも出来なければアップデートも不可、アカウントの切り替えも不安定になったりした、ちょっとしたイベントも体験出来た(いい迷惑だが)。

この際に、アップルジャパンへiTunesに出て来たエラー番号(5002)も含めて問い合わせをしたが、「判らない」の一点張りで解決せず。この時に、以前に日本のページでも紹介しておきながら、一向にリリースされないソフトを使いたくて、他の国のアカウント(北米)は使ってるけど大丈夫かも問い合わせたら、アップルジャパンのオペレーターは自信満々に「はい」との回答で、「この会話、録音されてると思うけど…本当に大丈夫?」と念を押したけども、「はい」との回答だったので、アップルジャパンでは、公式に日本で他の国のアカウントを使ってもOKな解釈で良いのかと(iTunesをアップデートした際に約款が出るので、そのリスクを踏まえた上で使ってはいるけど)。

2009年5月 6日 (水)

iPhone3Gの「Metal Gear Solid Touch Lite」と「WWII Alone」

474 ※「Metal Gear Solid Touch Lite(US)」は、2009年5月5日の時点で日本のAppStoreでは未配信です。北米アカウント所有者のみ入手可能です(因みに、オーストラリア含めたヨーロッパ圏では(EU)としてリリースされてます)。

iPhone3G/iPod Touchではガンシューの類は結構出ているんですが、ナムコの「タイムクライシス(同Lite版)」は携帯版の移植だったらしく、製品版でもボリュームが無いとか操作に問題があったりとか物議を醸したけれども、コナミの「メタルギアソリッドタッチ」は、12ステージのみの先行版が最初にリリースされて、4月下旬に完全版で20ステージにはなったけれど、ヨドバシカメラの体験会でプレイした時から、ガンシューとしても、メタルギアとしても「何これ……」的なゲームだった印象しか無かったりするし、AppStoreの評価も大凡そんな感じ。つーか、メタルギアの歴史で「Snake`s Revenge*」に触れてない所がねー。

483 475概要としては、「Metal Gear Solid Touch(JP)」の製品版から、序盤の3面までがプレイ出来る物で、これをプレイすればとりあえずどんなゲームかが掴めるし、購入の判断には使えるかと(全面クリアするとムービーが流れた後に、コナミのiPodのゲームのページに飛ぶかどうか聞いて終了する)。

日本では意図的に出していないのかは不明だけど、本体の設定が日本語であれば日本語で表示されるので、難なくはプレイ出来ると思う。このゲームが面白いかどうかは別にして……。

因みに、コナミのゲームで一番最初にリリースされた「フロッガー」以外は、(JP)、(US)、(EU)等でリージョン分けされており、別のタイトルとして認識する故に(JP)と(US)等でアイコンが2ヶ出来てしまったりするっつー楽しい事が出来たりする(実際試す人はいないでしょうが)。
※他のメーカーで、英語版とドイツ語版等が別に並んだりする事はあったりするけど、それと同じ原理なのかと。

メタルギアの後にダメ押しで「サイレントスコープ(JP)」とかリリースする神経が判らない。何で立て続けにガンシューをリリースなんだよ……。

481WWII Alone」(現在115円/0.99US$)
まぁ、第二次世界大戦を舞台とした、「CABAL(カベール)」とか「ブラッドブラザーズ」、「NAM-1975」みたいな感じのガンシューティングアクションゲームです。

478 477 基本的にある程度の敵を倒すか、キーになるボスを倒すとクリアかとは思うんですが、敵をどれだけ倒したら良いかのゲージが無い(ボスのゲージのみ存在)ので、結構掴みづらかったりする。

この系統にほぼ共通しているのは、爆転で攻撃をかわすアクションや、自分の弾で相手の弾を打ち消したりするのもあったりする事。攻撃は打ちたい所をタッチすればそこに打ってくれるし、爆転は爆転したい方向にタッチするとするけども、連続して爆転したい時は何回もタッチしなければいけなかったりして、攻撃も含めて若干忙しいゲームの様に思えたけど、私的には「メタルギアソリッドタッチ」より全然面白いと思った(元ネタのゲームもかなり好きなのもあるが)。479 武器の切り替えは左上の銃のアイコンをタッチすると手榴弾(数の制限あり)に切り替わり、もう一度タッチすると銃に戻ります。

後、最近のゲームらしい所は、敵の手榴弾を攻撃する時に連鎖してコンボに出来たり、面をクリア(力尽きた時点でも可)した時点で賞金が加算されるので、それによって次のステージのみで武器の強化だったり出来る所かなぁ。ゲーム性が崩壊する程のパワーアップじゃないので好感持てた。

ステージは6ステージで、難易度は2種類。ステージをクリアしないとアンロック出来ないんですが、実は意外にキビシかったりする。

484 *:日本国外(北米とヨーロッパ)のNES(日本のファミコンに相当)でのみリリースされたメタルギアの外伝的な話。ファミコン版も含めて小島監督はノータッチなので、メタルギアでの正式なストーリーラインに載る事はまず無かったりする。製作自体は日本のコナミのスタッフで製作(北米版のメーカー名が違うのは、サードパーティでのリリース本数の制限規制を避ける為)。難易度は最初から海外向けに作られているので序盤から激ムズだったりする。

2009年5月 4日 (月)

【スパルタンX】iPhone3G用「Karate Fighter」【聖拳アチョー】

457_2 459_2 iPhoneでの期待の新作な「MYST」もがリリースされたのに(英語版ですけど)、またクソゲーの紹介かよ……って呟かれるかもしれませんが、思わず特攻してしまいました(こういった笑えるクソゲーに特攻するの大好きな奴なんで)。

今回は「Karate Fighter」(230円)です。一応、説明文には80年代のアーケードゲームやら70年代のカンフー映画云々記載されていますが、スクリーンショットを見る限り、どうみても「スパルタンX(アイレム)」或いは「聖拳アチョー(MSXの移植版)」でしょうか?463_2464

マドンナがさらわれて手紙があったりするのも、元ネタと変わらないし(移植版は一部無いけど)。

操作は仮想十時キーではなく、方向に応じたキーを押して移動や攻撃を行うかなり無理のある配置かつ、同時入力が出来ないのでストレス溜まりまくり。

元ネタになったゲームに出て来ている大男やらブーメラン使い等は出てくるし、かなりライバルになるナイフ投げもちゃんといる。後、元ネタの5階建ての塔ではなく8階建てになっているので、オリジナルのボスもいたりするがハッキリ言って微妙。ラストのチェーン使いもコツ掴めば簡単に倒せるけど(下段にチェーンを投げた時に近寄って攻撃を繰り返せばOK)、初回のプレイはここでゲームオーバーになった。それ以外のボスだったりはほぼ元ネタ同様に過ごせばOKかと。

まぁ、これに230円払うなら素直に他の物買って楽しんだ方が吉。
面白いんだけど色々な意味で落ちまくる「Glyder」とか、私的に止め時が中々掴めない、出て来る英単語を繋いでいくパズルゲームの「WordsWorth」(英語版、Lite版有)とかもオススメ(とは言え、英語無理って方は安易にポチらない方が……)。

458

465

参考として、MSX版の「聖拳アチョー」も載せて置きます。
iPhone版「アレスタ」をJailbreakして動かしているので、マトモにゲーム出来ていないですが、こんな感じです。

傾きで操作する故にプレイヤーをマトモに操作出来ません。常にしゃがんでいる所から無理矢理起こして、左に傾けつつ適宜にジャンプ等は絶対無理。本体揺らして敵を振り解くのだけは良かったけど。

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