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2007年1月11日 (木)

馬鹿は高い所がお好き in お台場

あえて言おう、カスであると!(By:ギレン・ザビ)

Sa350007_5 2006年末、有明での用事ついでにフジテレビの球体展望室へと行って来ました

入場料が500円ってのも馬鹿高いと思いつつも、購入してみました。

Sa350004_13 入場券が、横浜マリンタワーの如く、良い感じでボヤけてるなぁと思いつつも、何か嬉しくなりました。って、嬉しくなったのはここだけです。

「Hot fantasy Odaiba」の期間中だったので、球体展望室では女子アナをメインにした、何を伝えたいのか全く意図の見えないコントを流しており、松尾翠アナが噛んでいた所を阿部知代アナが怒っていたが、カズ君(渡辺和洋アナ)に制止されると、それに免じて許すってのが何だかなぁと思った。まぁ、コント自体がかなりブツ切れな内容だったのか、「はぁ、これで終わり?」ってのもある。

で、変なコントが終わると、球体展望室を追い出される。再入場不可。ざけんな。 

Sa350005_13 で、24階からの眺め。
レインボーブリッジがみえました。
東京タワーがみえました。

って、何で球体展望室でコレが見れないんだと思った。

そのくせ、球体展望室内には売店とスタンプ台がしっかりあるし。

まぁ、観光地としてオススメはしません。
7階の売店にあるモヤッとボールを箱ごと中野アナ(27歳)にブン投げたくなる衝動に駆られました。決して投げませんが。

展望室を降りてスグの所で、ジンジャーの試乗会が開催中だったので乗ってみた。
正直、これで球体展望室でのイライラは半減した気もする。
すぐに慣れたので試しに後退したら、えらい剣幕で注意された。
注意する位なら、乗る前に後退するなって言えよ。

近くにある、「大江戸温泉物語」って言う施設も実際に行った事ありますが、22時過ぎると施設の中にある店舗(飲食や土産物)が軒並み閉店する点も含め、温泉も見掛け倒しでかなり酷いですし。

2006年12月10日 (日)

馬鹿は高い所がお好き in 横浜

※12/11に一部修正&追加

♪横浜へ行こう、まだ間に合うからBy:ルー大柴

Sa350015 横浜の高い所って言うと、みなとみらい21地区にある、ランドマークタワーの「横浜ロイヤルパークホテル」70階にある、レストラン「シリウス(朝食ブッフェは2940円)」とかありますが、私的には、山下公園から程近い「マリンタワー」かなぁ……と。

25年位前、母親と一緒に横浜へと行った時に、ここに連れてって貰った記憶がある位で、ここから見えた景色がどんな物だったかは全く覚えていない。

25日が、「マリンタワー(と氷川丸)」の最終営業日ってのを「めざにゅ~」でやっており、次に横浜へ行く時は、「マリンタワー」にも行こうと決意し、9日に行って来ました。

Sa350014 観光地のタワーへと赴く(展望台に行くかは別で)のは、昔からかなり好きなので、大阪だったら「通天閣(展望台はどーしようか迷った)」とか、京都駅の前にある「京都タワー(2Fにあるダイソーには何度も世話になった)」等に行って、中の寂れっぷりを見て楽しむのも良いかと思います。

今回の「マリンタワー」も、建物内は良い感じで寂れており、昔っからの観光地だなぁ……と、改めて思いました。
ゲームコーナーはあまり面白くなかったので、写真は無いですが、一昔前のナムコの大型筐体物をよくもココまで集めたなぁって、ある意味関心しました。

Sa350013 案内版の、「マリンタワー グリル(団体専用)」ってのが、往時は修学旅行生がワーッと押し寄せたんだろうなぁってのが想像出来ますし、その上の部分が空白になっている所は、以前何があったんだろう?って気になる部分です。

展望台への階段があるって事は、「東京タワー」みたく、階段で昇降出来るんでしょうか?時間が取れれば、もう一度チャンスを下さい。今回行ったのは、雨だったので、遠くが全然見えませんでした。

Sa350011_1 一応、「マリンタワー」の展望台(下層)から撮ってみましたが、かなり残念な写真しか撮れませんでした。

展望台内は、国内にある他のタワーの紹介(紹介写真の退色も良い味出してます)とか、観光地では定番の記念コインの販売機&文字打ち機等もあったのですが、混んでいて出来ませんでした。むぅ。

Sa350008_6 25日までは、45周年ありがとうキャンペーンとして、展望券は半額(大人700円→350円)なので、割と入り易いかと思います。

つーか、この味のある状態がリニューアル後に残っているかどうかも不明ですし……。

マリンタワーでのミヤゲバナシは、また別の記事にて~。

※「横浜ロイヤルパークホテル」の「シリウス」は、泊まっている友人に朝食を奢って貰った事があります。いい値段するだけあって、朝のブッフェから割と良い物出して来ます。晴れた日は本当に気持ち良いですが、全方向を見れる訳では無いので、その辺りは難点かも知れませんが。

2006年11月 9日 (木)

高級甘味 梅むらの『豆かんてん(お持ち帰り)』

Sa350001_8 浅草観光では定番と化している、浅草寺裏にある甘味処の、高級甘味「梅むら」さんの『豆かんてん(450円/店内もお持ち帰りも同料金)』です。※「梅むら」のメニューを見ても、『豆かん』と言う記載は無いので焦らない様に(オーダーは「豆かん」で通ると思いますが)。

これまた定番の甘味処「梅園(本店)」と、よく比較されたりしますが、浅草寺裏にあるひっそりした風情が良いんですよ……。梅園でも豆かん(399円)は何度か買ってますし*。

店内が意外と狭い上に混んでいるので、私はお持ち帰りでしか食べた事がありませんが、甘過ぎ無くて良いと思う。豆も塩味がついており、豆だけで食べても十分イケます。

Sa350004_6 お持ち帰りはこんな感じで、ごく普通のパッケージに豆と寒天、黒みつが入っています。観光などで訪れた際のお持ち帰りや、店内が混んでて食べられないとか、甘味屋に野郎1人で入って食べるのは恥ずかしい(お持ち帰りしか食べた事がない理由の1つに、それもあったりする)ってな時にどーぞ。そのまま味わうのも良いですが、バニラアイスを中に入れてクリーム豆かんてんにするも良し。

*:「梅園」は、都内のデパートを含めて、色々な所に出店されてますが、私は浅草本店でしか購入した事がありません。因みに、「梅むら」はデパート等の出店は無いので、ここにしか無かったりする。お暇があれば、両者を食べ比べも良いかと。

高級甘味 梅むら
住所:東京都台東区浅草3-22-12
電話:03-3873-6992
営業時間:
平日 13時~18時
土曜・祭日 13時~16時
※以前は平日が21時頃まで営業してましたが、現状では営業していないのでで注意!
定休日:毎週日曜日

つくばエクスプレス 浅草駅 約8分
東武伊勢崎線、東京メトロ銀座線 浅草駅 約10分

目印を、「5656会館」にした場合は、すぐ近くに「とん将」というとんかつ屋さんの看板が見えるので、「とん将」へと向かう様に右に曲がってスグ。
また、「あんですMATOBA」を目印にした場合は、「あんですMATOBA」の裏手に「みくりや/御来屋」という居酒屋さんがあるので、看板が見えたら左に曲がる。曲がると左手には「アニマル浜口トレーニングジム」が見えるので、もう少し進んで右側にあります。

2006年11月 7日 (火)

存在感ありまくりな、吾妻橋たもとの『ビアホール フラムドール』

※今回、店内の写真はございません。Sa350003_8

地元なので、ビルの形(公式にはジョッキと泡)がどーとかってのは、既に語り尽くされた感もあるので、今更語りません。

今回は、存在感ありまくりの、黄金のオブジェが台座に乗っかっている、『ビアホール フラムドール』です。

デザインは、フランス生まれの有名デザイナー、「フィリップ・スタルク」氏が行っており、パソコンの周辺機器でも、マイクロソフトから氏のデザインしたマウスが全然売れなかったのが記憶にある方もいるかと思います。

実はランチの時間でしか行った事が無いので、正しい評価は出来ないかと思いますが、ランチの時間で提供される物に関しては、値段の割りに結構微妙な感じ。特に、ミックスフライは何か出来合いをそのままって感じで、不味くは無いがかなり微妙に思えた。また、ご飯の大盛りは料金そのままでやってくれます。

ランチは日替わりスパゲティとシーフードカレー、その他のメニュー数点が1000円以下で提供されており、サラダとスープ、小さいケーキ等のデザート、コーヒーと烏龍茶等は取り放題&飲み放題なので、サラダ(過度な期待は禁物)を食べたい時には良いんでは無いでしょうか?

因みに、シーフードカレーは割とイケる方かとは思う。が、これを友人に話したらメチャクチャ笑われました(建物がアレなんでね)。

で、ここのオススメは何かって……?
これも、語り尽くされた感もありますが、

「トイレのデザインの凄さは実際に行って見るべし」

デザイン重視なのか、所々で使いづらく感じました。特に、ロールペーパーが切れた時の交換や上手く取れない時の調整がちょっと面倒だった。ただ、一度は見といて損は無いと思うよ。

ビアホール フラムドール
住所:東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール1F
電話:03-5608-5381
営業時間:11時30分~22時
※最寄り駅は、東武伊勢崎線&東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩3分
都営浅草線 浅草駅 徒歩5分

2006年10月28日 (土)

あんぱん好きならココ! 『あんですMATOBA(浅草店)』

Sa350001_5 「あんぱん」のレパートリーが多い、浅草は浅草寺裏の『あんですMATOBA』さんです。元々が餡子屋さんなので、こんな名前なのかなぁ……と。

今回はゆずあんぱん(特売で90円)と、シベリヤ(150円)があったのでそれをチョイス。

Sa350002_3 「ゆずあんぱん」。この中にゆずの香りがする白こしあんが入っている。上のそぼろ状になっている部分も美味しい。

「シベリヤ」の写真は無いんですが、羊羹を挟んだカステラって事で……最近、あまり見かけなくなりましたが。

その他にも、正統派のあんぱんや、栗の形をした「栗あんぱん」や、黒糖を使った「黒糖あんぱん」等もあるが、ちょっと変わった物では、メロンパンにうぐいす餡が入っている。

因みに、あんぱんの種類は多いが、普通の食パンや調理パンもあります。

あんぱんが大丈夫なら、一度は行ってみる事をオススメします。

あんですMATOBA(浅草店)
住所:東京都台東区浅草3-3-2
電話:03-3876-2569
定休日:毎週日曜日・祭日
営業時間:9時~18時30分
つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩7~8分
東武伊勢崎線&東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩7~8分

2006年10月27日 (金)

南千住 青木屋の『ハムカツパン』他

Sa350002_2 なかなか更新出来なくてすみません。
最近、ネタ探しや仕事も忙しいもんで……

今回は浅草からも程近い、南千住の昔っからあるパン屋さんの『青木屋』さんです。北千住に住んでいた頃は、仕事前に立ち寄って2つ購入がよくあるパターンだった。1つは朝食用、もう1つは間食用に使ってました。で、「ほっかほかのジャンボパン」と掲げている通り、大きいです。

Sa350003_6 『ハムカツパン(220円)』
少し甘めで大きなコッペパンにハムカツを2枚はさんだ物。ソースも掛かっており、すごく懐かしい感じのする味が良い。今回食べたのは、出来上がったばかりの物だったので、ハムカツが特に美味しかった。

私自身は、ハム自体あまり好きでは無いが(小学生の頃サンドイッチのハムで腹壊した事あって、未だにトラウマが……)、ハムカツは大丈夫なので時々食べます。

Sa350004_4 『とんかつパン(270円)』
一口かつが2つではなく、横に長いとんかつを一本載せているので、ボリュームが結構あってオススメ。脂身もよく見え、キャベツも載っていないので、ちゃんと肉喰ってるんだなぁと実感出来る(ソースは掛かっている)。

私は『とんかつパン』を軸に、『ハムカツパン』か『コロッケパン(240円/コロッケが2ヶ入っている)』を頼んでいるので、『メンチカツパン(270円/メンチカツが2ヶ入っている)』はあまり食べた記憶が無かったりする。

因みに、出来立てはすごい美味しいけど、冷めても美味しいのでオススメ。
何人かで訪れるのであれば、シェアして食べるも良し。
店頭には取材も多いのか、色紙が飾られている(スーパーニュース時代の武田アナとか、めざましテレビ時代の小島アナとか……小島アナのは橘銀座のパン屋さん「ハト屋」さんでも見たなぁ。ここのコッペパンも良いよ)。

青木屋
住所:東京都荒川区南千住6-47-14
電話:03-3807-4517
営業時間:7時~18時頃(パンが無くなるまで)
定休日:日曜日

2006年10月14日 (土)

『たいやき』と『シフォンケーキ』 都営地下鉄つながりで……

Naniwaya1 <前回からの続き>
人形町から、都営地下鉄の一日乗車券(キャンペーンで500円)を用いて、「六本木ヒルズ」以外も行ってみようと思った私は、急に麻布十番の「浪速屋総本店」のたいやきが食べたくなったので、次の駅ではあったのだが途中下車する事になった。大江戸線はかなり深い所にあるので、乗り降りが非常に不便だ。こんな近いんだったら、六本木ヒルズから歩けば良かったと後悔したのだった。

本題に戻しますが、「浪速屋総本店」さんの『たいやき』です。
只今、改装中らしいので、麻布十番温泉(閉店しちゃったねぇ)の前にある仮店舗(改装中の所にあった案内にはそーいう表記があった)へと行ってみました。で、
13時30分頃で15分待ちとの事だったので、購入する事にしました。

Naniwaya2 薄い皮にあんこがたっぷりなのを、熱いウチに食べるのがこの系統の食べ方かと……。総本店のは美味しかったです。

両国と南千住にも、「浪速屋」の暖簾分けだと思う店があるのですが、焼き置きがあまり無い点(つーか、混みすぎてて焼きたてしか無いって言う話も)が総本店かなぁ……と。

その後、人形町へと戻り、「柳屋」のたいやきとの食べ比べを行いたかったんですが、あまりの混み様で諦めました。で、再び都営地下鉄に乗り、中延から荏原町の商店街まで歩いて、シフォンケーキの名店『シャンブレ洋菓子店』へと行きました。

R 以前も何度か行ったのですが、何故かプレーンを一度も購入した事が無かったので、今回はプレーンに致しました。

これもフワッとしており、クリーム等を付けずにそのまま食べたのですが、とても美味しかったです。

味は色々あるみたいなので、時間がある限りは通うかと思います。

馬鹿は高い所がお好き in 港区

Tower_photo 訪れた日にちは違いますが、『東京タワー』と『六本木ヒルズ』へと行って来ました。

『東京タワー』の大展望台には昇ってませんが、入り口にファミリーマートが出来たり等のリニューアルしたにも関わらず、『努力』やら『根性』等と書かれたキーホルダー、温度計付きのタワーの置物等の相変わらずなお土産や、建物のあんまり見えない部分を歩くと寂れた感じのする昭和臭い所は大分残っており、メジャーな観光地はこうでなきゃ!と思いました。修学旅行で来られた方もかなり多かったですし。

Tower_top 建物内のゲームセンターもラインナップが非常に中途半端な物ばかりだし。横の写真は、屋上に置かれた子供用遊具のロボットであるが……非常に味のあるデザインで。東京タワーの屋上にはこんな遊具が沢山あるんですよ。リニューアルしても、こんな雰囲気にするなんて、ある意味素晴らしい空間かと思いました。ロボットに大人は乗れませんが。

着いて一番最初に、ギャグでも何でもなく、タワーのおねいさんに聞いたのは、以前あった「東京タワーボウル」が見えなかったので、『ボウリング場って何処ですか?』って聞きましたら、「無くなりましたので、宜しければプリンスホテルのボウリング場が一番近いですが……」って言われてガッカリでした。実は、知らないボウリング場も良く行くんですよ。主にピンボール台を探しに。

Hills_1 で、その3日後には『六本木ヒルズ』へと遊びで行って来ました。以前に面接で一度行ったんですが、えらくセキュリティにはうるさいビルかなぁ……と思いました。何気にゲート多いし。

で、行った理由ってのが、『コサキンEXPO 六本木ヒルズDEワァオ!』があり、浅井企画のコサキンヤング部が見てみたかったからだったりします。そーでないと、『六本木ヒルズ』まで出るキッカケが無いと思ったので。

この日は、『エネルギー』さんで、展望台のチケットカウンターに着くなり、『コサキンリスナーですか?』と聞かれ、ご本人の持ちネタが出て来なかったので、「いや~ど~もど~も ナイストゥミーチュー(By:イワイガワ)」って言ったら、当然ながら「そのネタ、ウチ等のネタ違うから……」って苦笑されつつ、受付のおねいさんに案内され、合言葉を言って割引料金で昇りました。

Kosakin_hills_1 お金を払って高い所(展望台等)に昇るのは、韓国の「南山タワー(リニューアル前)」以来なのですが、良い眺めでした。これは夜に来るともっと良いんかなぁ……とも思いました。

ただ、通常時に1500円出せるかは疑問ですが。

まぁ、メインの写真展覧会は、ある程度番組を聴いており、コサキン本を読んでいるリスナーなら判るネタかと。因みに、普通に訪れた親娘さん達から「小堺さんと関根さん、若いわぁ~」と言う反応が横で聞けました。

その帰りに麻布十番へと行ってみたんですが……と言うのは、次回に続く。

2006年10月 7日 (土)

どぜう飯田屋の『どぜう汁定食』

Sa350005_6 浅草のどぜう料理だと、『駒形どぜう』か『どぜう飯田屋』 の2つが有名ではありますが、『駒形どぜう』は、いつも人が多い様子なので、私は『どぜう飯田屋』しか行った事が無かったりします。

とは言え、ランチの時にしか行った事は無いんですが、ランチの時は決まって『どぜう汁定食(600円)』を注文致します。

Sa350006_1 どぜう汁とご飯に、お新香と小鉢が付くんですが、私はお新香と小鉢は食べない人なので、どぜう汁だけでご飯3杯いけます。味噌が濃厚かつ、牛蒡がたっぷり入ってます。骨付きどぜうは2~3匹入っており、ちびちび食べるのがコツかと。

どぜう汁定食以外では、『どぜう鍋定食(1500円)』もオススメですよ。甘めのタレに入ったどぜうに、ネギを沢山入れて食べるのが良いんだ。

因みに、定食のご飯はお代わり自由也。店員さんが気付くと、すぐに飛んで来てくれます。

どぜう飯田屋
住所:東京都台東区西浅草3-3-2
電話:03-3843-0881
定休日:毎週水曜日
営業時間:11時30分~21時30分
(ランチは15時頃まで)
つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩1分
東京メトロ銀座線 田原町駅 徒歩7~8分
(東武伊勢崎線&東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩約15分)

2006年10月 6日 (金)

浅草 染太郎の『ピザ天』

Photo_21 えー、浅草の定番かもしれませんが、『浅草 染太郎』本店です。
アトレ上野や北千住(地下鉄・東武線の改札入った先)にも支店はありますが、鉄板の前で焼くのがナンボかとも思いますので、正直オススメしません。

浅草の本店ですが、年季入った建物が目印です。時間によっては修学旅行生達が並んでいたりもします。また、意外と外国人の方が訪れる率も高いです。

私自身、混んでいる時は絶対にパスする人なんで、並んでいない時を狙います。また、平日(月~金)15時30分のみ、「もんじゃ」が何種類かメニューに載るので、もんじゃを体験してみたい方はこの時間にど~ぞ。

Photo_23 『浅草 染太郎』さんでは、『パンカツ』や『シューマイ天』等、結構変わり物があったりする故、一度訪問しただけではなかなか全貌が見えません。

その中で、私のオススメは『ピザ天』です。

作り方は、生地を鉄板へと敷いた後に、ピザソースを塗ってから、ピーマンとタマネギを載せた後、ベーコンを上から載せたタイミングでひっくり返す。

Photo_24 暫くするとベーコンの焼ける匂いがするので、ひっくり返してチーズを載せた上で、蒸し焼きにする。

因みに、チーズが溶けると完成である。蒸し焼きの目安は10分位かと。

Photo_25見た目がお好み焼きの厚い物ではなく、まんまピザなので、鉄板で簡単に作れるのかなぁ~とも思いました。

良い意味で覆された気がしてならないです。はい。

その他、『パンカツ』もある意味オススメです。夏の間は無いんで注意。

また、外国人の観光客や修学旅行生達等も結構多いので、判らなければ店員さんが指導または焼いてくれますし、『ピザ天』等の癖のある物は、最初の手順はやってくれます。

味については色々言われている様子ですが、一度は行ってみる事をオススメします。但し、雨の日は注意。席によっては雨漏りする事もあるので……

浅草 染太郎
住所:東京都台東区西浅草2-2-2
電話:03-3844-9502
定休日:なし
営業時間:12時~22時30分
つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩約3分
東京メトロ銀座線 田原町駅 徒歩約4分
(東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩10分)
※「もんじゃ」が注文出来るのは、平日の15時30分頃まで。

2006年9月26日 (火)

新宿篇 其の1 アカシアの『ロールキャベツシチュー定食』

Photo_14 普段、あまり新宿まで出ないんですが、新宿方面で仕事の時は3日に1回位必ず立ち寄ってしまう、アルタ裏にある、『アカシア』を紹介致します。

こことの出会いは10年位前でしょうか?
その頃は、近くにある『桂花(太肉麺は結構好き)』へと友人によく連れてって貰ってたんですが、とある日に、そこのラーメンを食べてから友人と別れて適当に廻っていたら、『アカシア』の店頭にあったロールキャベツシチューに目が留まったのが最初です。

その時、ラーメンの直後に食べたんですが、意外にもすんなり入ってしまい、そこから『アカシア』のロールキャベツシチューが私の定番になっていました。その当時は670円。

後年、高田馬場勤務になった頃も程近いので通う様になっていました。が、高田馬場勤務が無くなるとパッタリ通うのは止まりました。で、つい最近になって、スポットで新宿勤務になり、久し振りに行ってみました。

写真を撮れる雰囲気では無かったんで、料理の写真はありませんが、『ロールキャベツシチュー定食』は、ロールキャベツが2ヶシチューに入っているのと、ライスが茶碗に盛られている物が出て来るシンプルな物。スプーン一本あれば、とりあえず食べられるが、箸を使った方が食べ易い。箸を使うのが本道かとは思うんですが、私は昔から何故かスプーン一本で食べてしまう。

味自体は全然しつこくなく、さっぱり食べられる。久し振りに食べて、『ああ、変わんねぇなぁ……』とも思えた。

他にも色々メニューはあるのだが、何故か挑戦したことが無かったりするのと、常に混むお店なので、行かれる方は相席を覚悟の上で。

因みに、2006年9月現在で、ロールキャベツシチュー定食は750円だが、帰り際に『いつの間にか値上げしたんですね、670円だった頃はよく来たのに……』って言いましたら、逆にいつ頃の話だって突っ込まれてしまいました。

※2009年5月現在、ロールキャベツシチュー定食は780円になっております。

アカシア
住所:東京都新宿区3-22-10
電話:03-3354-7511
定休日:毎週水曜日
営業時間:11時~22時30分(ラストオーダー)
新宿駅(東口)から、徒歩約2分
(アルタ裏の路地なので、アルタを目印に!)

2006年9月25日 (月)

神谷バーの『日替りランチ』

0 今回初めて、浅草からの紹介になります。

浅草1-1-1にある、『神谷バー』です。
観光等の定番スポットですが、紹介をばと。

3階までが店舗になっており、1階が酒とツマミがメインな『神谷バー』、2階はレトロチックな雰囲気の『レストランカミヤ』、3階は畳の席もある和風がメインの『割烹神谷』から構成されています。

そのウチ、2階の『レストランカミヤ』と3階の『割烹神谷』では、平日の昼間(14時頃まで)は日替りのランチメニューがあったりします。

Photo_9 ランチタイムには、こんな感じでメニューが記されておりますが、2階のメニューは名前が横文字っぽいのが並んでいるんですが、実際に見ると拍子抜けする事請け合い。

まぁ、入り口の所にランチの実物は置いてあるんですけどね。

後は、モロに観光地な場所ですが、ランチが650円って価格設定は、場所柄あまり無いので、私的には重宝しております。

Photo_10 特に2階のランチですが、注文してから出て来るのは割と早いので、そんなにイライラする事は無いかと思うのと、写真にありませんが、おちょこ一杯分位の量でブドー酒が付いて来る点が、『神谷バー』におけるランチらしい自己主張だと強く感じた。

一度も注文した事無いのですが、2階のランチには『ビアランチ(920円)』って言う物もあります。グラスに入ったビールと、ビールに合うおかず(ソーセージ、アジフライ、メンチカツ)で構成されており、こちらは平日の17時頃までやってます。見てると、昼間からこれを注文しつつ、大ジョッキなんて方も結構多い事。

私が行くのは殆ど2階ですが、老若男女(実は年齢層高め)や外人の観光客達が昼間っからデンキブランや、ビールの大ジョッキ等を酌み交わしている光景の中に、ベビーカーに乗った赤ちゃんを連れた家族連れもいるのが、ここの風景だし、1人で来ても多人数出来ても優しい……そんな店。

味はともかく、『浅草に来たら一度はおいで』的な店でもある。
因みに、2Fのランチのライス大盛りは無料。書いてないけどね。

神谷バー
住所:東京都台東区浅草1-1-1
電話:03-3841-5400
定休日:毎週火曜日
営業時間:11時30分~22時
(3階
『割烹神谷』のみ、営業時間が若干異なる)
都営浅草線、東京メトロ銀座線、東武伊勢崎線 
浅草駅徒歩1~2分
http://www.kamiya-bar.com/

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