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2009年7月 8日 (水)

芝浦食堂の「サーロインステーキ定食」とお台場のガンダム

693 678 前回に続いて「めざにゅー」からチョイスしたネタになりますが、今回はお台場へガンダム見にいったので、このチョイスをばと……。

ゆりかもめの芝浦ふ頭駅から5分位歩いた所にある「芝浦食堂」です。辺りは倉庫だらけなので迷うと多少ハマり掛けますが、「芝浦食堂」は判り易い所にあるので、芝浦ふ頭とかレインボーブリッジから歩くのならばそんな苦では無いかと。

東京湾で働く人の為の食堂なので基本的に実用本位な感じ。ご飯と味噌汁+好きなおかず2品の定食が470円(朝は420円、夜は450円)からあり、これも美味しそうかとは思ったんですが、素直に「サーロインステーキ定食(600円)」を注文。

注文を受けてから焼くので温かいですし、ボリュームも結構あります。後、同じ値段だったとんかつ定食もかなり気になったんですが、次回があればって所でしょうか?

686 680b で、今回のメインはお台場へとガンダムを見に行く為、芝浦側からレインボーブリッジを徒歩で行った訳なんですが……レインボーブリッジを渡ってから、ガンダムのある潮風公園までかなーり距離があるのよね(帰りもレインボーブリッジ渡って帰りましたが)。

この日はかなり暑く、逆光になってしまった為、ガンダムを正面で撮影したらこんな感じでしか撮れなかったし……。

正式公開されたら、もう一度行ってみようかと思います。

2009年7月 6日 (月)

墨田区役所にある、茶屋cafeあずまの「すみちゃんカレー」

639 「めざにゅー」は半分惰性になりつつありますがとりあえず観てますよ。4月からショーパンの穴埋めで宮瀬アナになったし(相変わらず噛む所は変わらなくてホッとしてる)……って事で、今回は「めざにゅー」でも紹介された茶屋cafeあずまの「すみちゃんカレー」で行ってみます。

ランチタイムのみの提供で780円ですが、私が食べに行った時は食育キャンペーンとかで500円でした。後、区役所の食堂では珍しくお持ち帰り用のカレールーも販売しております(1パック350円)。

中の具がこんにゃくとか油揚げ等なので、如何にも和風な感じのカレーでしたが中々イケます。カレーうどんとは異なる和風の味付けなので意外に斬新かとも思った。

ただ、ここのメインって他の方の注文を見ていると「ナポリタン」の様にも思えた。カレー食べてる横で他の注文はナポリタンしか聞かなかった気が……。

番組内で宮瀬アナがナレーションで墨田区の紹介中、「かめど」という単語がすごく気になりました。何度聴きなおしても「かめど」としか聴き取れないし……因みに「かめいど(亀戸)」なら墨田区じゃなくて江東区ですが(^^;)

墨田区役所は隅田川沿い……つーか、吾妻橋を渡ったアサヒビールの「フラムドール」のすぐ近くなので、浅草からでもアクセスは容易ですし、2Fにあるのでテラスからも直接入る事が可能(土日祝休み)。

2009年6月22日 (月)

新橋の駅前にある、「牛かつ おかだ」の牛ロースランチかつセット

644 何年か前にスーパーニュース(※フジテレビ放映分のローカルパート)で紹介されてて、すごく気になってたので行ってみました。

新橋駅前の古めかしい駅ビルの地下1階にある「牛かつ おかだ」さんです。ランチの時間帯でしたが、ひっきりなしにお客さんがいて、私もちょっと待ちました(食べ終わってから覗くと階段の所まで並んでた)。

今回注文したのは「牛ロースランチかつセット(1200円)」。牛かつだが、中の肉はレアなので刺身みたくワサビ醤油で食べても美味しいし(結構コレがピッタリだったりする)、オリジナルのソースを付けて食べても美味しかったです。

647 641もちろんそのまま食べても美味しかったですが、これはワサビ醤油がかなり良かったかなぁ……と思った。

ごはんのお代わりは1回のみ無料で行えます。

2009年5月30日 (土)

【カレー週】新宿西口にある「ボンベイ」のカレーランチ

584 新宿駅南口からも程近いインドカレー屋さん「ボンベイ」です。

昔から結構気にはなっていたのですが、ランチの時間が合わなかったりしたので、今回初めて行って参りました。調べると名店って事なんですがどうなんでしょうか?

ランチメニューはカレー1種類(950円)、2種類(1100円)、2種類+チーズナン(1300円)、今月のオススメのカレー2種類(1000円)の4つになっており、今回はカレー2種類に致しました。

581 カレーは辛口のマサラチキンと中辛のほうれんそうとカッテージチーズのカレーをチョイス。「ボンベイ」もワンプレートで提供され、ナンとライスが同時に乗っています(それ故、ナンの下にライスが……)。

マサラチキンは極端に辛口ではなく、野菜の甘みも出てたカレーでした。ほうれんそうの方のカレーもそんなに辛くはないですし、女性の方でもすんなり受け入れられるのかとも思いました。

激辛なインドカレーとか好きな方には物足りないのかもしれませんが美味しいカレー屋さんでした。後は、この手の店には珍しくポークカレーとかもあるので、日本人に馴染んで貰おうとする為の工夫はされたんだなぁとは思います。

ランチタイムは14時30分までで、ディナーは17時からだったかと。

2009年5月29日 (金)

【カレー週】上野と御徒町の境目位にある「アーグラー」のチキンカレー

580 ここも学生時代からよく行っていた店で、仕事帰りにも使ってたインドカレー屋の「アーグラー」です。

場所はJRのガード下で、一階はかつ丼屋になっているのでその二階になります(店の前に看板が出てるので参照をばと)。また、16時まではランチタイム営業になっているので、遅めのランチとしても使えるのかと。

ランチでは850円からカレーが食べられ、ライスかナン(インド風のパン)かが選べるし、ライスであれば大盛り等も無料で可能。人それぞれですが、私的にはナンも選択出来るのであればナンを選びます。

574 今回はカレーセット(タンドリーチキン+シークカバブ付)を選択、カレーはチキンカレーの5辛で(辛さは1辛~5辛まで選択可)。因みにこれで900円也。

ランチはワンプレートで提供され、カレーとサラダ、ヨーグルトとナンの上にチキン等が乗っています。写真に写っていませんが紅茶も付いてます。

通常は4辛程度に留めた方が良いとは思うが、辛いのが好きな奴なので久し振りに5辛をチョイスしたけども、結構辛いわ……(とは言え、某ココイチみたいに後に来る辛さでは無いので大丈夫かと)。

※4辛でも十分に辛いので、初めてならば3辛位からの方が良いのかと。

秋葉原からも歩いて15分位なので、アキバでのメシに飽きた方は如何でしょうか?湯島には「デリー」もありますし……。

2009年5月28日 (木)

【カレー週】神保町の少し奥にある「まんてん」のジャンボカレー

Hi3b0003 今週は【カレー週】として、カレーネタが続きますm(_ _)m

今回は神保町にある「まんてん」さんを紹介したいと思います。
実は10年以上前に行ったきりなんですが、かなり込み合っていたのと、サンプルとして飾られていたジャンボカレーが洒落にならない量だった記憶もあったので再訪してみました。

Hi3b0002 で、今回注文したのは「ジャンボカレー(550円)」です。以前はウインナーやらカツやら全てトッピングされた状態しか見た事が無かったので、単品だとこうなるのかと関心……。

味は家庭的で、細かい玉ねぎとひき肉が入ってるカレーです。これにカツをトッピングしてたら結構キッツイ量でしたが、ジャンボカレーとは言えすんなり頂けました。

通常のカレーは450円、大盛りは500円、カツカレーは600円で提供されています。
カレーを注文すると一口分のコーヒーが付くのもポイント高いのかと。今回も夕方に行ったのですが、かなり混雑しておりました。

2009年5月27日 (水)

【カレー週】西新宿十二社通りの「きんもちカレー」の野菜カレー

Hi3b0010 ※仕事の時によく行ってた店なので店舗の写真はありません、申し訳ない。

西新宿勤務の頃、月に5回は行く程好きだったのが西新宿の十二社通りにある「きんもちカレー」なるインドカレーのお店で、11時50分頃からはランチタイムでメチャ混みますが、回転率は結構良い方なのでそんなに待たないのかと(新宿駅から約15分、初台駅から約10分)。

メニューは「チキンカレー(650円)」、「野菜カレー(700円)」、「エビカレー(750円)」の3種類。

好みでライス大盛り(+50円)、ライス特盛り(+100円)、トッピングがチキン、ベーコン、玉子、ほうれんそう、チーズ、キャベツ等(各60円)があったりするので、野菜カレーにチキン入れたり、エビカレーにほうれんそう等色々組み合わせ可能。

辛さの標準は中辛(0)~激辛(3辛)と数字で指定するのですが、いくらでも辛く調整出来たりします(3辛以上は5辛とか7辛位で注文される方が多いのかと)。ただ、10辛で汗ばみ始めるかと(私は50辛も食べられるけど、仕事の時に50辛はまず食べません)。

サラッとしたタイプのカレーで、大盛り等にするとルーが気持ち少ないかなぁと思ってしまいますが、ここの福神漬けも美味しいので、それを多めに添えながらもいつも完食してました。好きな人は、毎日行っても飽きない味かとも思います。

基本的に土日祭日は休み、ルーが無くなり次第営業終了(15時30分過ぎには無くなっている事も)

2009年5月26日 (火)

【カレー週】「上野精養軒 日本橋カレーとハヤシの店」のカツカレー

543 今週は【カレー週】として、カレーネタが続きます。

今回は、日本橋三越近くにある「上野精養軒 日本橋カレーとハヤシの店」を紹介したいと思います。

「上野精養軒日本橋店」の裏手にあって、10人位入れば満席な小さいお店ですが、昼食時(ランチタイム)のみの営業でかなり混雑してます。今回も少し待って、カツカレー(大盛)を注文。900円也。

544 「上野精養軒」の味が気軽に味わえるとの事だが、何つーか非常に懐かしさを覚える様な味だわ……。

この鉄の器も懐かしいですが、カレー自体はかなり甘めの懐かしいカレーです。

個人的には、大沢食堂の様に即発汗する程辛い(色が真っ赤)のもドンと来いな人ですが、こういった懐かしくて優しい味のカレーも良いですわ。

カツは調理スペースの都合上、揚げたてでは無いので、それで意見が分かれるかもしれませんが……。

因みに普通のカレーは550円、ハヤシライスは700円になります。

2009年5月25日 (月)

【カレー週】「神風食肉株式会社」さんの、金曜日のカツカレー

540 以前にも紹介はしているのですが、金曜日はカツカレーが500円で食べられるので人気という話をかなり前から耳に挟んでおり、ようやく行って参りました。

大江戸線の蔵前駅からも程近い「神風食肉株式会社」さんです。
金曜日はカツカレーの日との事ですが、カツ以外にメンチカツや目玉焼き等でもOKらしい(カツの他にトッピングも可能)。

545 これが500円で食べられるカツカレーです。
最初、カツは何処?って思ったけど、ルーが掛かってて気付かなかったのは内緒。如何にも家庭的な味わいですが、意外にも辛くて美味しかった。

ボリュームもあり、これが人気あるのも納得しました。

今週はカレー週(カレーなネタ)でいこうかと思います。1日2回ならカレーでもOKな人なので。

2009年5月 2日 (土)

【東武伊勢崎線・東京メトロ銀座線】「四季の里」のランチ【浅草駅前】

Hi3b0010

※遅れましたが、店の前の写真を追加しました。

休みの日の昼食は「大成園」のユッケジャン定食大盛りか、「キングステーブル」のステーキ弁当等で迷うんですが、たまには違うものって事で、浅草駅前(東武伊勢崎線と東京メトロ銀座線の駅が最寄)にある、「四季の里」へ行ってみました。

以前は、東浅草にある「大成園」の支店があった場所ですが、「四季の里」自体も以前は新宿に店を構えていた様子で……。

37214時頃まではランチ営業しており、ユッケジャンにしようとは思ったんですが、メニューの後ろにサムゲタンがあったので、サムゲタンにしました。ランチタイムでは1000円也。

韓国でのサムゲタン専門店ではそれなりの物に出会えており、日本では高いだけであまり良い印象は無かったんですが、ここのサムゲタンは非常に満足出来ました。付け合せも5つ付いており、ライスは腹具合を見てお代わりも可能だったりします。

キムチの作り方等はそれぞれですが、私は「大成園」の味の方が好みかなぁ……と。

2009年3月28日 (土)

清澄白河にある、「実用洋食七福」

Jitsuyo1 いつか行きたいと思ってたんですが、なかなか行けずにいた気になるお店があったので行って来ました。

東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅が最寄駅な、「実用洋食七福」さんです。その他、都営大江戸線か都営新宿線の森下駅もありますが、そちらからだと15分位は掛かるかと思います。

場所は「江東区白河3-9-13」です(googleマップが開きます)。角にある渋い佇まいなお店で、近くにマツモトキヨシ等もあったりします。※「三ッ目通り」と「清洲橋通り」が交差する所です。

Jitsuyo2 実は、2日連続で行っており、初日はサービスランチ(900円、1枚目の写真)、2日目はスペシャルランチ(760円、2枚目の写真)です。

いずれも+50円でライス大盛りにしました。

サービスランチはカニコロッケ、エビフライ、鳥から揚げ、オムレツ、ウインナーの盛り合わせ。スペシャルランチは魚フライ、イカフリッター。しょうが焼きの盛り合わせで、いずれもみそ汁が付いて、結構ボリュームもあるけどもかなりイケる。家族に聞いたら、普通盛りでもご飯は相当多いって聞いたんですが、大盛りにしてもそう感じなかったのは、感覚が麻痺してるんでしょうか?ご飯自体が美味しいので、かな~り食進むんですが。

次回はサンプルを見て一目惚れしたポークソテーとかを注文してみたいし、オムライスやカツカレー等も気になります……。

浅草からはちょっと外れるけど、そう遠くはないので自転車で行くのも良いかと。

2009年2月12日 (木)

学生時代から世話になっているお店 其の2「キッチン南海(神保町店)」

Hi3b0013r 以前から何度か名前は出していましたが、なかなか神保町方面へ行く機会が無かったので、ようやく行って参りました。

私が学生時代から世話になっているお店の「キッチン南海(神保町店)」さんです。少なくとも20年はここで続いているなぁ……と。

暖簾分けになっているのか、池袋のサンシャイン裏(旧大勝軒池袋本店の近くにある)や浅草(蔵前駅から程近い所にある)でも見掛けて中に入ってはみたものの、学生時代から通っていた神保町店とは盛り付けも味も異なるので、かなり肩透かしを喰らった感じになりました(この2店舗が決して不味い訳では無い事はご理解頂きたい)。

Hi3b0012r 数年前まで、神保町から近い所で仕事してた故、昼食時には月1で訪れてはいたんですが、当時のカツカレーの大盛りは注文するのに覚悟が必要な程量が多かったので、フライ物(ヒラメフライやチキンカツ等)を軸にした定食のライス大盛りで過ごしていました。が、私的に、ここの真骨頂はカツカレーだと思うんですよ。今も普通盛は700円で提供してますし。

まぁ、ここに訪れたならば100円増しで大盛りを注文でしょう(今回は更に100円増しでチーズを追加)。以前よりかはライスの量が少なくなった気もするんですが、量がかなり多い点は変わらず。

カツは作り置きではないのでサクサクした物が食べられるし、カレーも見た目少し黒っぽいですが、見た目程辛くはないので、辛い物が苦手な方でも大丈夫かと(普通盛でも若干量は大目ですが)。

最寄は都営新宿線の神保町駅で、水道橋や九段下からも15分位かと。

2008年10月16日 (木)

大成園のユッケジャン定食に何故かハマる

Hi3b0004 大成園は休みの時のランチで時々行くんですが、いつの間にかランチの値段が上がっていた故(以前の記事も若干修正しました)、デジカルビ定食はなかなか手が出せなくなった故、700円のユッケジャン定食にハマりました。

色は赤いですが、見た目程辛くはないので、辛いの苦手な方でも安心して食べられます。また、店が混んでなければスグに提供されるのもポイント高いです。

写真はご飯大盛(+50円)で、奥の小皿の3品はその時によって変わるけども、キムチは大抵付きます(時間によってはオイキムチだったりする場合も)。

2008年7月 3日 (木)

学生時代から世話になっているお店「とんかつ駿河」

Hi3b0003 今回、神保町の方に寄る用事があったので、こっちの方で食事したいなぁ~と思い、色々考えていたのですが、御茶ノ水から坂を下った所から少し外れた所にある「とんかつ駿河」にしました。

ここは学生時代から行っており、20年は経つかなぁ……と。

で、久しぶりに行ったら、店が建て直されててキレイになってたので驚いた(お店の方に伺うと、2年位前に建て直したとの事)。

Hi3b0001 メニューもロースとヒレ、エビフライの他に限定量でメンチカツ(以前は無かったかと思う)とシンプルで、何れも700円又は800円で食べられるのでお財布にもやさしいかと。

今回注文したのはロース定食(700円)。ご飯はお代わり可。付け合せのスパゲティとキャベツは以前と比べて盛りが少なくなった様な気がする(それでもボリュームは結構ある)。後は、今回初めて付け合せのスパゲティの大盛りが出来るってのを知りました(50円増し)。後、味噌汁がわかめになっていたのは日替わりなのかなぁ……。

後は、ここの私的な特徴はマヨネーズが入れ物に入って常備されている事。スプーンで好きなだけすくってキャベツにどぞーって感じなんですが、建て直した後でも残っててホッとしました。

Hi3b0005 「神保町」と「カツ」って事だと、「キッチン南海」のカツカレーもかなりオススメ。何年か前に大盛りとかチーズ増しの料金が上がってしまったが、大盛りにすると親の敵とばかりに盛って来ますので、注文するに時は覚悟を。チキンカツを軸としたフライ物の定食も美味しいですが……。神保町店は何れ記事を起こしたいと思います。

2007年5月17日 (木)

大井町駅前「牛八」 牛八スペシャルに挑戦

Gyuyuu2kg 15日が給料日だったので、某所へと寄った後、「牛八」へと立ち寄って「牛八スペシャル」を食べてきました。1400円也。

注文するや否や、専用の皿とハカリを取り出し、2kg分盛り付ける。ライスの量は確実に大よりも多い。

で、牛と豚が盛られ圧倒されるも、よく煮込まれているのでサクサク入る。残り1割位でちょっと飽き入ってしまったが、15分も掛からずに食べ終えていた。食べ終えた時に皿を渡すと同時に、マジックで完食した人数に正の字でチェックを入れていた。見る限り234人目らしい。※「牛八スペシャル」は大食いチャレンジメニューの類では無いので、完食しても何も出ないです。

ただ、これだけの量を食べても何故か足取りは軽く、食後の運動って事で記憶を手繰りながらゼームス坂の辺りまで散策した後に、引き返してから下神明駅まで歩く。で、「シャンブレ洋菓子店」のある荏原町駅まで電車に乗り、シフォンケーキは時間も遅かった故、売り切れており、そのまま都営浅草線の中延駅まで歩き、そのまま帰路に着く。

2007年5月11日 (金)

学生の頃は幾度かお世話になった 大井町駅前「牛八」

Gyuyuu 学生時代……20年以上も前の話ですが、某アイドル(キ○タクの嫁さん)の追っかけをしていた頃、浅草からチャリ2人乗りで片道2時間位掛けて大井町まで出たのは良き思い出です。今ではそんな真似したら次の日は体ガタガタだ……。

って、そんな頃から大井町の駅前に存在するB級グルメのお店「牛八」さんです。私的に大井町はここのお店が一番思い出に残っていたりします。最も、私が学生の頃は「牛友チェーン」なるお店でしたが、一見退きそうな店構えにその名残はあるし……。

Gyuyuu2 実は2日連続で大井町へと赴いており、「スタミナカレー中辛/大(800円)」、「牛丼カレー大辛/大(950円)」をそれぞれ食しました。※写真は「牛丼カレー大辛/大」です。皿は「牛友チェーン」時代からそのまま引き継いでいるらしく、牛のマークが描かれている。私はいつ頃「牛友チェーン」が消滅したかも知りませんが。

学生時代は大盛りを注文しようとしたら、店主に注意されて中盛りまでしか注文出来ずに涙を飲んだ記憶もあったなぁ。

で、大盛りなので多いと言えば多いけども、切抜きの新聞記事を見る限り、大盛りは1.2kgと記載があるみたいなんですが、私にはそう見えなかったりする。まぁ、味はB級なりにイケてます。中辛だと昔っぽい黄色なカレー(具はたまねぎのみ)な所も潔いかと。

ここのスペシャルは、ライス1kg+豚肉400g+牛肉400g+カレールー200gの計2Kgで1400円なのですが、次に訪れた時はこれに挑戦しようと思う。

2006年12月13日 (水)

鳥越神社から程近い洋食屋 『一新亭』のオムライス

※今回、料理の写真はありません。
Sa350006_6 『三色ライス』っていうフレーズに惹かれ、ここに決めたんですが、中に入って、みんなが「オムライスのメンチカツ添え(800円)」を食べていたみたいだったので、それにしてしまいました。

店内には都電の写真が張られており、往時はこの辺りを走っていたんだなぁ~と伺える感じです。また、取材の多いお店なのか、富永一郎さん(『お笑いマンガ道場』で有名なお方)のグルメレポート本(店内にあり)で紹介されていたりするので、大分昔から有名な店舗だったのかも知れない。

オムライスも昔風な感じで、とてもおいしゅうございました。
濃い目のチキンライスと卵が絶妙なハーモニーを生んでいるなぁと感じた。
久々に、良い物に出会えたなぁ……と思いました。

因みに、『三色ライス(1000円)』は、オムライスとハヤシライス、カレーライスが一皿で味わえるメニューだ。再訪する時にはコレにしようかとも思うが、迷うんだろうなぁ~。

※テーブルに置かれているメニューには、『オムライス』の記載が無く、『オムライス』は店内の黒板に種類が書かれているので注意。注文時にかなり迷い、店のおばちゃんに、「オムライスはこっちだよ」って、黒板指されましたんで。

一新亭
住所:東京都台東区浅草橋3-12-6
電話:03-3851-4029
※定休日、営業時間等は不明
都営浅草線 蔵前駅 徒歩7~8分
JR線、都営浅草線 浅草橋駅 徒歩10分
蔵前橋通りを目指して歩き、大きな十字路が見えたら左折。
左折して暫く歩くと、右側に鳥越神社が見えるので、
見えたら次の信号を左折してスグの所。(浅草橋基点で)

2006年12月 6日 (水)

地元民には人気のある焼肉屋、東浅草の『大成園』

※2008年10月15日、大成園(浅草駅前店)の記述を削除、若干の値上げがあったため記事に反映。Sa350001_11
えー、今回は私の家から5分以内で行ける焼肉屋の、『大成園』をご紹介致します。実は、両親が、たまに夕食で連れてってくれるお店なんですよ。

私個人としては、ランチタイム(13時50分頃がラストオーダー)しか行った事が無いので、そちらがメインで。

ランチタイムは、カルビ定食(2種類あり)や、デジカルビ定食(900円)等がございます。

定食を頼むと、キムチとキャベツの千切り、もやしとごま油を混ぜた和え物、スープ、ご飯が付いてきます。ご飯のお代わりは出来るかどうか不明(+50円で大盛可)。

私がよく注文するのは、デジカルビ定食で、要は豚カルビ定食也。
豚肉はカットされていない状態で出て来るので、既に味が付いた肉と一緒に出て来たハサミでカットしてから焼くのだ(本当は、肉を焼いてからカットするらしい)。

これが、定食で……いや、この値段で出して大丈夫なのって、最初食べた時に驚いた程、肉が柔らかい。っつーか、肉が溶けるかと思った。正直、感動したので、ここのランチは他の物を頼めなくなる程気に入りました。

もう一つ食べた事ある物で、プルコギ定食は、甘めのタレに野菜と肉が入っている料理で、調理された物が鉄の容器に入って提供されます。これはコレでアリかとも思いました。流石にプルコギを専用の鍋で一人前を調理ってのは難しいでしょうし。
※韓国では焼肉を一人前で注文出来る所はあまり無いかとも思います(基本は二人前から)。

因みに、夜はカルビ3人前+ビビンパ(読みはツッコミ無しで)、焼酎2杯、チヂミ、サンチュ、白菜キムチ、オジンオボックム(イカの甘辛炒め)で、8000円しなかった位だと思ったので、割と安いのかも知れない。

住所はとりあえず不明(「東京都台東区東浅草1-21」なのは間違い無い)って事にさせて頂きますが、アクセスは、都バスの東42甲系統「東浅草」で下車スグ(南千住方面の停留所の前)です。

2006年12月 5日 (火)

正直、すごい名前だと思った 「神風食肉株式会社」さんの『ミックスライス』

Sa350008_5

食事処の新規開拓を目指し、彷徨っていた時、
思わず特攻したくなる様な名前のお店があり、値段も割と安めだったので、ここでランチにしてみました。

Sa350007_2 名前は、『神風食肉株式会社』さんで、店頭にあるコカ・コーラの黒板の上に、カタカナのロゴが入った昔っから使われているであろう、営業中のプレートがあったのが渋いと思った。また、肉屋さんだった頃の名残なのか、店の前にはショーケース等が置かれている。

Sa350006_5 注文したのは、『ミックスライス 2品盛(600円)』で、「焼肉」と「茄子味噌炒」の焼き物をどちらか1品と、チキンカツやらメンチカツ等の揚げ物等の中から1品または2品(2品だと、3品盛で750円に)選んで注文するのだ。
で、今回は焼肉とベーコンエッグにしてみました。焼肉はもやしとピーマン、タマネギと一緒に炒められており、ボリュームは結構あります。また、ベーコンエッグのベーコンは2枚乗ってました。味は、ちょっと薄味っぽいけども、何とも懐かしい感じでした。ご飯の上に掛かっているふりかけは、最初に一袋提供されるので、それを掛けました。

写真には載っていませんが、キムチ(既製品か自家製かは不明)等も、置かれますので、必要であれば、適当な量をつまむのもアリかと。

店内も、昔からやって来たんだなぁ……ってのが、判る店内で、結構渋いかと思います。浅草(寿町ですが、蔵前に程近い)にもこんな渋い店があったんだなぁと実感した次第であります。再訪は近いウチにでも……。

神風食肉株式会社
住所:東京都台東区寿3-14-14
電話:03-3841-3270
※営業時間等は不明
都営大江戸線 蔵前駅 徒歩1~2分

2006年11月 8日 (水)

子供の頃からの憧れでした 『モンブラン(浅草店)』

Sa350009_1 森下にある桜なべの名店『みの家』さん(有名過ぎる上に、都営大江戸線でもアナウンスが流れるのには驚いた)のソバにあるので、子供の頃は両親がよく連れてってくれ、「今日はみの家が休みなので、横のハンバーグ屋さんで食べたいなぁ……」とも思いつつも、叶わなかったが、何年か前に浅草にも出来ていたので、休みの時の普段使いの1つになりました。

Sa350001_7

今回頼んだのは、「オランダ風ハンバーグ(ランチで890円)」で、チーズソースが掛かったハンバーグです。私が一番ここでお気に入りのメニュー也。

柔らかいチーズソースがハンバーグや幅広のスパゲティ?に絡むと凄く美味しいです。ご飯がお替り無料とか大盛り無料(大盛りは50円増しだったと思う)ではないのが辛い所でありますが、ランチにハズレはあまり無いかと思う。

平日の13時~17時位までは、食事を頼むとホットコーヒーのサービスもあり。
ランチタイムや夜はいつも混んでいるので、かなり人気のあるお店かと……。

けど、森下店は時間があれば一度行ってみたいと思います。
現在は値段が高くなってしまいましたが、「みの家」の桜なべ(生玉子は必須、豆腐の追加もオススメ)も良いですし……。

モンブラン 浅草店
住所:東京都台東区浅草1-8-6
電話:03-5827-2771
営業時間:11時~22時
つくばエクスプレス、東武伊勢崎線 浅草駅 約6分
東京メトロ銀座線 浅草駅又は田原町駅 約6分

2006年10月21日 (土)

レストランカタヤマ

Katayama浅草からも程近い(歩くと30分位掛かる)白髭橋東詰にある、”お肉の美味しい下町の洋食や”の「レストランカタヤマ」です。

交通の便に関しては何処の最寄り駅からもお世辞にも良いとは言えませんが、結構遠方から来られる方も多いそうですし、色々な所からの取材が多い店でもあります。

まぁ、ここのメインはビーフステーキではあるけども、”お肉の美味しい下町の洋食や”とも謳っているので、洋食もかなりイケます。因みに、ランチタイムは洋食が700円前後で日替わりになっていますし、曜日かどうかは不明であるが、ハンバーグとサラダ、ライスが全て鉄板に載った「ヤケハンバーグ(可能な限り500円玉1ヶでお支払い)」等のメニューもある。また、高いと思われがちなステーキの値段ですが、前沢牛等で注文しなければ、260gで1670円からと非常にリーズナブルです(ランチタイムでは、120gで990円もある)。

Photo_27 今回注文したのは、『牡蠣ステーキ 260g(2250円)』で、肉はオーストラリア牛を使用。ここのステーキは見た目大きいのが特徴で、この辺りの量がデフォルトなサイズかと。

味は普通に美味しく、肉も柔らかいが、鉄板冷めるのが早いのか、肉が260g位が適量に思える(過去に肉を460gにし、後悔した経験有)。カキフライも普通かなぁ……と。少なくとも、「とんかつ冨貴」で初めてカキフライを食べた時みたいに衝撃は受けなかった。

ここは何度も通って色々食べて見るのも良いと思う。カニコロッケも美味しいし、グラタンやオムライス等の洋食の定番メニューもちゃんと用意されています。
また、変わった所では、グラタンの中にステーキとスパゲティが入った、「ステーキグラタン(1500円位~)」や、他の店では滅多に見られない、1kgのステーキ(6000円位~)もあり。因みに、1kgのステーキは1ヶ月に1回は出るそうで、飲み込む様にして食べるのがコツだとか……って話を伺いました。


後は、懐に応じて(1000円前後~20000円越えとか)使い分け出来るのも良いかと。

夜は平日でも込み合う為、多少待つのは覚悟の上で。
※ランチのモロに込み合う時間帯は、グラタン類やオムライスの注文は受けてくれない事もあるので要確認。

レストランカタヤマ
住所:東京都墨田区東向島4-2-6
電話:03-3610-1500
営業時間:平日 11時~14時30分、16時30分~21時
土曜、日曜、祭日 11時~21時(ランチは平日のみ)
※最寄り駅は 東武伊勢崎線 東向島駅 徒歩10分
浅草駅からは徒歩約30分(タクシーで約1000円)

2006年10月20日 (金)

大沢食堂の『カレーライス』

※今回、店内の写真はございません。Sa350003_4  ※10/21 一部修正

最近、池袋へと出る用事があり、久々に「大沢食堂」へと向かいました。「カレーライス極辛」が特に有名ですが、「ぎょうざ」やその他定食も結構イケますよ。

今回はランチタイムでの訪問だったので、「カレーライス並辛(700円)」を注文。これで、カレーライスは一通りの辛さを食べた事に。

並辛ではあるものの、しっかり辛い……が、ここの大辛(800円)と極辛(850円)を完食している私としては物足りなく思えた。 ※並辛でも普通の方には、十分に辛口かと思われます。極辛を食べていた私の横で、並辛でも十二分に辛い!って言っていた男性もいたので。

因みに、極辛が出て来た時は、他の辛さとは明らかに違った色だった。唐辛子で真っ赤に染まったカレーが出て来て、3口目までは美味しさを感じましたが、その後は汗が止まらなくなったりと地獄が待ってました。また、添えられた味噌汁を最初に飲むのを忘れ、途中で飲んだら逆に辛くなり、味噌汁との相乗効果を思い知らされたが何とか完食し、「お疲れ様~」と店員さんに言われ、店を後にした。その後の30分は、汗も引かず、甘めのコーヒーを飲んでも収まらない状態で、頭の中には何故かアリスの「チャンピオン」が流れていた。完食して勝負には勝ったが、店主には完敗だみたいな感じで……。
(※アドバイス 「極辛」を頼む時は、味噌汁は最初に飲んでおこう。間違っても食べている最中には口直しでも飲まない事、逆に辛くなる。また、添えられている紅生姜はちびちび食べるのが吉)

元キックボクサーのチャンプな店主、恐るべし……である。
極辛に挑戦される方は、体調を万全にしつつ、タオルを用意してから挑もう(汗、結構出るんでね)。

まぁ、人其々かもしれませんが、C○C○壱番屋の10辛(それほど辛くは無いんで、食べられなくないが、翌日に血を吐いた経験有)やデリー上野店のカシミール(学生の頃から普通免許を取るまでは散々お世話になった。ここもかなり美味しいのでオススメよ)とは全く違うタイプの辛さなので、大丈夫かと。

大沢食堂
住所:東京都文京区本駒込2-1-5
電話:03-3910-2200
定休日:毎週日曜日、祭日
営業時間:11時~14時、18時~23時(ラストオーダーは各30分前まで)
※ランチ時はカレーライスの並辛と中辛が100円引
最寄り駅は都営三田線千石駅から6~7分。

2006年10月 7日 (土)

どぜう飯田屋の『どぜう汁定食』

Sa350005_6 浅草のどぜう料理だと、『駒形どぜう』か『どぜう飯田屋』 の2つが有名ではありますが、『駒形どぜう』は、いつも人が多い様子なので、私は『どぜう飯田屋』しか行った事が無かったりします。

とは言え、ランチの時にしか行った事は無いんですが、ランチの時は決まって『どぜう汁定食(600円)』を注文致します。

Sa350006_1 どぜう汁とご飯に、お新香と小鉢が付くんですが、私はお新香と小鉢は食べない人なので、どぜう汁だけでご飯3杯いけます。味噌が濃厚かつ、牛蒡がたっぷり入ってます。骨付きどぜうは2~3匹入っており、ちびちび食べるのがコツかと。

どぜう汁定食以外では、『どぜう鍋定食(1500円)』もオススメですよ。甘めのタレに入ったどぜうに、ネギを沢山入れて食べるのが良いんだ。

因みに、定食のご飯はお代わり自由也。店員さんが気付くと、すぐに飛んで来てくれます。

どぜう飯田屋
住所:東京都台東区西浅草3-3-2
電話:03-3843-0881
定休日:毎週水曜日
営業時間:11時30分~21時30分
(ランチは15時頃まで)
つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩1分
東京メトロ銀座線 田原町駅 徒歩7~8分
(東武伊勢崎線&東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩約15分)

2006年10月 6日 (金)

浅草 染太郎の『ピザ天』

Photo_21 えー、浅草の定番かもしれませんが、『浅草 染太郎』本店です。
アトレ上野や北千住(地下鉄・東武線の改札入った先)にも支店はありますが、鉄板の前で焼くのがナンボかとも思いますので、正直オススメしません。

浅草の本店ですが、年季入った建物が目印です。時間によっては修学旅行生達が並んでいたりもします。また、意外と外国人の方が訪れる率も高いです。

私自身、混んでいる時は絶対にパスする人なんで、並んでいない時を狙います。また、平日(月~金)15時30分のみ、「もんじゃ」が何種類かメニューに載るので、もんじゃを体験してみたい方はこの時間にど~ぞ。

Photo_23 『浅草 染太郎』さんでは、『パンカツ』や『シューマイ天』等、結構変わり物があったりする故、一度訪問しただけではなかなか全貌が見えません。

その中で、私のオススメは『ピザ天』です。

作り方は、生地を鉄板へと敷いた後に、ピザソースを塗ってから、ピーマンとタマネギを載せた後、ベーコンを上から載せたタイミングでひっくり返す。

Photo_24 暫くするとベーコンの焼ける匂いがするので、ひっくり返してチーズを載せた上で、蒸し焼きにする。

因みに、チーズが溶けると完成である。蒸し焼きの目安は10分位かと。

Photo_25見た目がお好み焼きの厚い物ではなく、まんまピザなので、鉄板で簡単に作れるのかなぁ~とも思いました。

良い意味で覆された気がしてならないです。はい。

その他、『パンカツ』もある意味オススメです。夏の間は無いんで注意。

また、外国人の観光客や修学旅行生達等も結構多いので、判らなければ店員さんが指導または焼いてくれますし、『ピザ天』等の癖のある物は、最初の手順はやってくれます。

味については色々言われている様子ですが、一度は行ってみる事をオススメします。但し、雨の日は注意。席によっては雨漏りする事もあるので……

浅草 染太郎
住所:東京都台東区西浅草2-2-2
電話:03-3844-9502
定休日:なし
営業時間:12時~22時30分
つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩約3分
東京メトロ銀座線 田原町駅 徒歩約4分
(東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩10分)
※「もんじゃ」が注文出来るのは、平日の15時30分頃まで。

2006年9月29日 (金)

秋葉原篇 其の1 とんかつ冨貴の『クリームコロッケ定食』

Photo_19 先日、久し振りに秋葉原へとDVD-Rのメディアを買いに行って来たので、ここに寄って来ました。半年前まで秋葉原勤務だったので、実はよく行ってたんですよ。はい。

今回は、『とんかつ冨貴』さんを紹介致します。
ヤマギワソフト館のすぐ側にある、小さいとんかつ屋さんです。
秋葉原はここ何年かで激変しましたが、このお店は、秋葉原に神田市場があった頃からやっており、家庭的な雰囲気が全然変わらなくて非常にホッとします。

ここは、奥様方2~3人で切り盛りしており、食事時はかなり込み合います。狭い故、入れなくて退散って事もままあります。秋葉原のとんかつ屋にしてはお客の年齢層が比較的高め(リピーターが多い)なのと、一見さんを殆ど見ない所がポイントかと。

とんかつも、ロースカツ定食(980円)からありますが、私が15年前からお気に入りのメニューが『クリームコロッケ定食(850円)』です。クリームコロッケ2ヶをメインに、カレー風味のスパゲティ、キャベツが付け合せで、ライスととん汁、お新香が付いています。クリームコロッケは中に肉が入っており、ソースかけなくてもかなり美味しいです。

ライスととん汁、お新香は、奥様方がお客さんの様子を見ながらもお替りが必要かどうかを聞いて来ますので、ガッツリ食べたい方は食べるのも良いかと。実は、ここのとん汁もかなり美味しいのでオススメだが、多少熱めなので火傷には注意。

今回、半年のブランクがあった上で訪れたのですが、私の注文の仕方を覚えててくれていたのが、ホッとしました。来週辺りから季節メニューで『カキフライ(1000円位~)』が始まるので、是非とも食べに訪れたいと思います。

※結構良く行くお店なので、中の写真はありません。ごめんなさい。

とんかつ冨貴
住所:東京都千代田区外神田3-11-11
電話:03-3255-0607
定休日:なし
営業時間:11時~17時頃
JR秋葉原駅 電気街口 徒歩2~3分
東京メトロ銀座線 末広町駅 徒歩5分

2006年9月26日 (火)

とんかつ いとうの『アジフライ(3枚)弁当』

Photo_11今日は雨が降ったので、食事は弁当にしようかと思った。
単純に金も無い所ではあるのだが……。

そんな訳で、ド平日のランチタイム以外は営業していない、テイクアウト専門の『とんかついとう』さんです。基本的にローカルかつ、店頭に店名の記載も無いので、浅草6丁目近辺の方で無いと判らないネタかもしれません。※写真を撮った日は休日だったので、店頭に「お弁当」の旗が立っていません。

私の記憶が確かならば、このお店は以前『とんかつ井泉』だったと思うんですが、いつ頃からこの業態になったんでしょうか?

Photo_13 いつも私が頼むのは、『一口カツ+クリームコロッケ弁当(480円)』なのですが、今日は『アジフライ(3枚)弁当(410円)』にしました。アジフライはお弁当屋さんでよくありがちな尻尾付きではなく、一口カツ位の大きさになっています。揚げたてで、持ち帰った後にスグ食すのがベターです。

『ポテトコロッケ弁当(400円)』は、冷めてからそのまま食べ、ちょっと失敗したかなぁ~と思ってから、再度注文する勇気はありません。揚げたてだと違うんだろうけど。

また、ここのお弁当は揚げ物メインなので、変更や追加はかなり利きます。お試しあれ。

Photo_12

因みに、お弁当に付いてくるソースは、『とんかつ井泉』の物で、その点が昔、ここが『とんかつ井泉』だった頃を感じさせてくれる。

それ故、『とんかつ井泉の弁当屋』等と呼ぶ方も多少いる様子だ。少なくとも私の母は、そう呼んでいた。

つい最近まで、店名がどこにも記載されて無く、『とんかつ井泉の弁当屋』等として通っていたのだが、携帯電話向けのホームページの告知によって、初めて(だと思う)『とんかついとう』と記されていました。が、相変わらず店頭に店名の記載は無いので、訪れる方は注意。(営業中は店頭に旗が立っている)

最後に、ここの一口カツ以外でとんかつは食べた事ありません。実は、とんかつ屋さんのクリームコロッケってかなり好きなんですよ。

とんかついとう
住所:東京都台東区浅草6-37-1
電話:不明m(_ _)m
定休日:不明だが、土日祭日は休業
営業時間:11時30分頃~13時頃
(あんまり遅いとライスが切れる事も)
都営浅草線、東京メトロ銀座線、東武伊勢崎線 浅草駅 徒歩約10分
(都営バス『東42甲』系統の「浅草七丁目」が最寄。お店の斜め前に郵便局あり)

2006年9月25日 (月)

神谷バーの『日替りランチ』

0 今回初めて、浅草からの紹介になります。

浅草1-1-1にある、『神谷バー』です。
観光等の定番スポットですが、紹介をばと。

3階までが店舗になっており、1階が酒とツマミがメインな『神谷バー』、2階はレトロチックな雰囲気の『レストランカミヤ』、3階は畳の席もある和風がメインの『割烹神谷』から構成されています。

そのウチ、2階の『レストランカミヤ』と3階の『割烹神谷』では、平日の昼間(14時頃まで)は日替りのランチメニューがあったりします。

Photo_9 ランチタイムには、こんな感じでメニューが記されておりますが、2階のメニューは名前が横文字っぽいのが並んでいるんですが、実際に見ると拍子抜けする事請け合い。

まぁ、入り口の所にランチの実物は置いてあるんですけどね。

後は、モロに観光地な場所ですが、ランチが650円って価格設定は、場所柄あまり無いので、私的には重宝しております。

Photo_10 特に2階のランチですが、注文してから出て来るのは割と早いので、そんなにイライラする事は無いかと思うのと、写真にありませんが、おちょこ一杯分位の量でブドー酒が付いて来る点が、『神谷バー』におけるランチらしい自己主張だと強く感じた。

一度も注文した事無いのですが、2階のランチには『ビアランチ(920円)』って言う物もあります。グラスに入ったビールと、ビールに合うおかず(ソーセージ、アジフライ、メンチカツ)で構成されており、こちらは平日の17時頃までやってます。見てると、昼間からこれを注文しつつ、大ジョッキなんて方も結構多い事。

私が行くのは殆ど2階ですが、老若男女(実は年齢層高め)や外人の観光客達が昼間っからデンキブランや、ビールの大ジョッキ等を酌み交わしている光景の中に、ベビーカーに乗った赤ちゃんを連れた家族連れもいるのが、ここの風景だし、1人で来ても多人数出来ても優しい……そんな店。

味はともかく、『浅草に来たら一度はおいで』的な店でもある。
因みに、2Fのランチのライス大盛りは無料。書いてないけどね。

神谷バー
住所:東京都台東区浅草1-1-1
電話:03-3841-5400
定休日:毎週火曜日
営業時間:11時30分~22時
(3階
『割烹神谷』のみ、営業時間が若干異なる)
都営浅草線、東京メトロ銀座線、東武伊勢崎線 
浅草駅徒歩1~2分
http://www.kamiya-bar.com/

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