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2008年6月14日 (土)

ねんがんのロマンスカーVSEにのってきた

Hi3b0015 ロマンスカーのEXEにしか乗った事が無く、VSEには一度も乗った事が無いので、一度は乗ってみようと思い検索してみると、丁度2連休の時に展望席の一番前(1D)が空いていたので、コレに乗って箱根へと行って来ました。

残念な事に、乗った日は丁度大雨になってしまったので、何れ乗り直します。

Hi3b0013 大量輸送向けに作られた面白味の無いEXEと比べると、VSEは本気で観光向けに気合入れて作られたんだなぁ~と思う。天井の高さや、電車の中に設置されているとは思えない位の広いスペースが確保されたトイレ等々……。

後は、展望席だけの特典かは不明ですが、車掌さん?が、「本日はロマンスカーVSEにご乗車頂き有難うございます」って挨拶から始まり、観光の案内や天候を絡めたお話等で乗客の笑いを取った後に、記念写真のサービスがあったりして、かなり本気を感じました。

Hi3b0017 Hi3b0018 で、VSEに乗ったら必ず購入したかったのが、「ロマンスカーVSE弁当(1000円)」。車内でも係員さんから普通に購入出来ますが、乗車の号数と座席番号等を伝えて予約すると、発車前に直接席まで届けてくれます。始めから判ってましたが、内容は子供向けで、容器のお持ち帰りがメインです。

因みに、帰りは相模大野から江ノ島線に乗り換える都合で、普通に急行(箱根湯本から乗ると、急に現実へ戻された感があって一気にグッタリ)ではなくEXEに乗りました。蒲鉾を食べつつもそれなりに寛いでましたが、車内検札が頻繁に往復してたので何かやるせない気持ちになった。

Hi3b0007_2 Hi3b0010 Hi3b0011 ※自席から撮った写真。晴れたら良いのかなぁ~とも思いましたが、雨振りなので非常に残念。

2007年11月14日 (水)

「鉄道博物館」へ行って来ました:其の2

※11月8日の記事の続編です。

Sa350021 鉄道博物館へと行ったのは、11月6日の天候不順っぽい日に当たり、若干は空くんだろうなぁ~と、淡い期待をしたのですが、それはとんでもない話で……。

目標9時30分到着だったんですが、寝坊したりして、10時丁度発車のニューシャトルに乗り込んで博物館へ。

博物館へ着くと、「入り口はこちら」みたいな感じで、駐車場の奥の方へと廻り込んでから入場。入場口前までは10分も掛かっていないが、前売り券持ちの方とそーでない方とで別れており、持っていない方の方が圧倒的に混みあうので、行くのが判ってるのであれば、前売り券を持って行った方が吉(但し、指定日限り有効なので注意)。

この日はミニ電車運転が午前中運休だったので、実車が沢山置いてあるヒストリーゾーンから見始めてました。うわ~、スケールでかいわー。

Sa350025 展示の案内板が車内にあるので、以前は公開していたのかと思うブルートレインとか……まぁ、ここには上手く纏められない位多く実車が展示されており、ある程度は車内にも乗り込めるのが良いかなぁ~と。

Sa350014 不覚にもツボだったのが、国鉄コンテナの無骨さ。
コレのプラレールがセットとして売店にあったので、超欲しかったんですが、売り切れていた様子でガッカリ。このコンテナだけバラで売って欲しいです(スクラッチ&ビルドは勘弁な方向で)。

Sa350020  Sa350036 「鉄道博物館」がこの地にある事で、展示車両等と一緒に走行中の試運転の電車だったり、在来線と一緒に写真を収められる点でしょうか。また、反対側の窓からはニューシャトルの様子も見れるので、手狭だった頃の「交通博物館」から比べて、上手い事作ったなぁ~と素直に思った。ただ、その分横に広いので、端から端への移動が面倒この上無い場合もあったりする。

※ここから愚痴
Sa350017 Sa350016_2 今回廻った中で、整理券貰う系の体験物は全てアウトでした。ミニ電車運転は午後から開始だったみたいなのですが、アナウンスも無く、整理券はいつの間にか配布終了になっていた。スピードが出ない故、子供騙しとは判っていても、ちょっとなぁ~と思った。

更に酷いのは、鉄道シミュレータ系。いやー、何処の博物館でも1、2人気を誇る展示なのに、お子様連れの家族で順番廻すし、親も子供も平気で割り込んで入って来るし(怒)。それを止める係員もいない(シミュレータの指南役もいない)ので、無秩序その物。SLシミュレータは、見てて力入ってるなぁって感じで、人気があって良いんですが、整理券発行待ちで2時間以上も前から場所取りはなぁと思った。

後、展示物の写真撮るのは、可能なエリアであれば構わないけど、人の背丈位ある三脚を持って展示車両に入って写真撮るのはヤメレ。あんな物ブン廻されて、人に当たったらえらい事になる事必至。元々、三脚使うなって記載あるのに、止めない運営側も運営側かとも思うが。

Sa350028 Sa350027 展示物では無いんですが、ツッコミ所として、とある手洗い場で、「この湯は飲めません。」って記載されているのですが、実際出て来るのは水ですから……。

とりあえず、今回はとっても消化不良な感じなので、ホトボリが冷めた頃に再び訪れたいかと思います。今度は晴れた日に行きますよー。

※おまけ
Sa350040 埼玉新都市交通ニューシャトル車内に貼ってある注意書き。
埼玉なので、動物の「サイ」ですか……。下のSLは、「鉄道博物館」があるので納得出来ますが。

Sa350041 ニューシャトル大宮駅構内にあるデイリーストア前。チョロQ販売は定番かなぁと思うが、こんなキャッチーなポップを作成する辺りに本気さが伺える。

ニューシャトル自体は、かなり小さい車体なのか、乗っていてロンドンの地下鉄を思い出した。都営大江戸線も初めて乗った時は、「うゎ、小さっ!」って感じましたが。

Sa350001_2 逆にデカイのは、神奈川中央交通(同じ路線でも、運転手によって料金もアバウトな糞バス会社。俺は二度と使わねぇ)のツインライナーとか。つい最近、コメダ珈琲店へと行く為に、仕方無く乗ったが、運転手がどいつもコイツも酷い輩ばかりで、これに相当頭来た。Sa350002

2007年11月 8日 (木)

「鉄道博物館」へ行って来ました:其の1

Sa350018 11月6日に、オープンの頃からかなり気になっていた「鉄道博物館」へ行って来ました。

何故か、鉄道系の博物館って好きなんですよ。
「鉄道博物館」の前身だった、秋葉原の「交通博物館」は何度か行った記憶があり、その度にパンタグラフの上げ下げとか。浅草からも程近い「東武博物館」とか、西葛西の「地下鉄博物館」とか、海外はロンドンのコヴェント・ガーデンにある「ロンドン交通博物館」とか……。

一応、前日に前売り券を買って行きました。直接博物館で買うのと金額は変わらないけど、博物館内のレストランで飲み物一杯貰えるので……。

Sa350033 てな訳で、食事は「日本食堂」で決めてました。
博物館自体は10時からだけど、「日本食堂」自体は11時からなので注意(駅弁専用カウンターでの駅弁購入は11時前でも可能)。
「交通博物館」時代に存在した、「レストランこだま」と同じくNREなので、販売している駅弁に「チキン弁当」は当然の如く置いてあるし、カレーがメインっぽい構成も健在っぽくて安心した。

写真には収めていないが、今回はカツカレー(850円)を注文。良くも悪くも、NREだなぁ……と。また、ベタ過ぎるが、新幹線のトレーに載って提供されるお子様ランチも、興味あったんですが、コレって注文に年齢制限はあるんでしょうか。気になる所です。

Sa350012 Sa350015 「交通博物館」の入口に飾られていた新幹線の先頭の部分も、「鉄道博物館」へと移転されているので一安心。

新幹線の運行表示板を見て、「落ち着くんだ、青木くん」って台詞がスグに浮かんだのは、私だけであろうか?

Sa350039

Sa350038 これも「交通博物館」の入口に飾られていたカットモデル。「あー、やっぱり置いてあった」って感じで、非常に落ち着いた。
博物館の敷地内ではあるが、入退場ゲート近くに飾られているので、昼過ぎであれば、入場前に見れる展示物かも知れぬ。

Sa350009 「地下鉄博物館」でも、地下鉄開業当初の頃の上野駅の再現をしていましたが、「鉄道博物館」では、上野駅の16番線ホームを再現してて、「あー、昔はこんな感じだったなぁ……と」。

博物館の話から脱線しますが、現在の上野駅(広小路口)前に、「ああ上野駅」の歌碑が建てられていますが、20年以上前の同じ場所には、青電話や黄電話が設置された公衆電話ボックスが沢山設置されていて、当時はここで「お母さん、今……東京着いたよ」みたいな感じのやりとりがあったんでしょうな。

話が1回で終わりそうに無いので、もう1回続きます。

2007年3月17日 (土)

JR我孫子駅のホームにある「弥生軒の鳥からあげそば」

※2009年7月20日実食 以前より更に値上げになっているのを確認→値上げ後の金額に修正。Sa350010
一部の人にはそれなりに有名な、JR我孫子駅のホームにある「弥生軒」の「鳥からあげそば」です。

まぁ、立ち食いそばなので味はアレかもしれませんが、この大きい鳥からあげが良いんですよ。人の拳程の大きさのからあげが1ヶ100円なので、コストパフォーマンスはかなり宜しいかと。

「鳥からあげそば」は、からあげ1ヶで340円、2ヶで440円だったりします。また、からあげは単品でのお持ち帰りも可能ですし、2ヶから更に追加も可能です(丼が更に大きくなる)。が、割と売り切れる事も多かったりする。

そばだけではなく、うどんも選べるので、お好みに応じてどうぞ(私的にはうどんの方が良いのかと)。

我孫子方面に立寄った際に行かれてみては如何でしょう……。

2006年9月21日 (木)

東京近郊のJRのフリーきっぷ

Photo_2

※2009年7月1日追記
以下の「横浜フリーきっぷ」は2009年5月末で廃止になり、6月からは後継商品として、横浜市内で購入出来る「ヨコハマ みなとみらいパス(500円)」が発売された模様。JRの区間は相変わらずで、それ+みなとみらい線が乗り放題へと変更。

みなとみらい線は地下深いから乗り換えが非常に辛いんだよなぁ……横浜駅の地下5階って何だよ(みなとみらい駅も地下4階と相当深い所にあるけど)。

東京から出て、横浜近郊(横浜~新杉田)は乗り降り自由というのがメインなんですが、東京-横浜(特に桜木町、石川町)の往復だけでも、普通に往復で切符買うより安い故に、昔から結構使っていた、「横浜フリーきっぷ」が「横浜フリーきっぷ+あかいくつバス」となって、半年も前にリニューアルされていたのにはショックだった。

「あかいくつバス」は、基本的には桜木町から出る観光スポット周遊バスなので、20~30分間隔での走行だから、急ぐ時には微妙な所が……。

とは、書いてみたものの、調べたらバス代入っても東京-桜木町(石川町)間でなら、以前程のお徳感は無いけど安いかなぁ……と。

後は、「鎌倉・江ノ島フリーきっぷ」(山手線内・1970円)も、半年に一度位に使う切符かと。東海道線は大船-藤沢、横須賀線は大船-鎌倉が乗り放題、湘南モノレールと江ノ電は全線乗り放題なので、江ノ電に1度乗って、藤沢-東京山手線間の往復で元は取れる。因みに、2日間有効なので、泊りがけの神社巡りや海辺探索にもどーぞってな具合である。

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