時代の流れとか、全盛期の半分位の聴取率って事らしいんですが、27年も続いた番組が遂に幕引きなのかぁと思うと寂しかったりします。当ブログでも散々ネタにしている、ラジオ番組の「コサキンDEワァオ!」が、今年の3月で終了との話です。
高校時代に同級生から薦められ(当時は「コサキン無理矢理100%」)、全く聴かない時期もあったけど、2003年位からPCで録音出来る環境を整えて、再び聴き始めた位好きなラジオ番組だ。一応、ブランク有の22年って感じでしょうか?
再度聴き始めた時は、「相変わらず馬鹿な番組なんだなぁ……」と素直に思った。
長寿番組な故、時間帯もよく変わり「Junk」時代は2時間だったのが、現在の土曜深夜12時だと1時間ですが、2時間で間延びしていた様にも感じてたのがギュッと詰まった感じになって、個人的には聴き易くなったなぁとも思ってます。2時間時代の「松下由樹 何とかなんねぇかなぁ~スペシャル(松下由樹さんがゲスト)」とか馬鹿な面も大好きですが。
散々ネタにしてた人が逝ってしまったりすると、途端にネタやらなくなったり(ちょっと前だと、「水野晴男」さん)、オープニングで流れる1曲で突拍子も無く、河村隆一さんの曲が1ヶ月位連続で掛かったり(その数ヶ月後にゲストとして登場)、クリスマス直前には「ラストクリスマス(ナディア・ギフォード版)」がお決まりの様に流れたりしたんですが、オープニングでの1曲は変な曲も聴けて、気になったのはレンタルとかしてたんですが、最近は無理矢理曲紹介を交えた最近の曲で落ち着いた気もしますが(ラビーの替え歌の流れから、急に木村カエラさんになった時は驚いた)。
初登場のゲストには、お決まりの様に「好きなおでんの具」の質問が入るし(ラジオではなく、某所でこの質問を投げたのは内緒)、コーナーの一つの「意味ねぇCD大作戦」は、ここのコーナーだけ編集してiPodに入れて聴くほど好きですわ。
録音はしてたけども、幾つかPCの不調や操作ミスで録音出来なかった回もあるのが残念でならない(「水野晴男」さんの死去を取り扱った2008年6月21日の回とか)。
一応、コサキンネタで頻繁に取上げられている、高橋英樹さんの愛娘な「高橋真麻(フジテレビのアナウンサー、「めざにゅー」も2006年9月まで担当)」さんって誰だよ?って思ったり、「政井マヤ(当時はフジテレビのアナウンサー、現在はフリー)」さん、やら「滝川クリステル(ニュースJapanでお馴染みですね)」さんがきれいな方で~って事で、名前が頻繁に挙がってた時代もあって、コサキンリスナーにはアナウンサーに詳しい人もいるのではないでしょうか?少なくとも、私は「高橋真麻」って誰だよって事で、「めざにゅー」を観始めたキッカケになってますし(「めざにゅー」は今でも一応観てますよ。ショーパンはNSTまつり後(※直接は絡まないけど、「加藤綾子」アナの加入後)から、真っ当に観れる様になったかと)。
男性アナのネタ要員としては、「軽部真一(フジテレビのアナウンサー、「めざましテレビ」の芸能担当)」さんが、よくネタにされるかなぁと。
浅井企画の芸人が週代わりで登場する、コサキン24劇場はつまらない回が大半だったり、おハガキ列島は馬鹿な回とそうでない回の温度差がねぇ……。
ラジオ番組の割には、本が何十冊か発行されてたり、DVDも出てたりとネタには事欠か無かったなぁ……DVD購入の時は紀伊国屋書店のおねいさんに「はぁ?」みたいな顔されたし、コサキン本の「中2の放課後」は京都旅行の際に、京都で購入し滞在中のお供になってたし(それはそれで間違っている気もしますが)。コサキン本はカバー裏や、カバー外した所の表紙や裏表紙にネタ仕込んでいる事多いので、気ぃ抜けませんわ(一番笑ったのは、ラビーが靴で股間の部分を隠した、全裸写真の「ヨンタフェ」)。
※特にDVDは、コサキンリスナー以外に全くオススメ出来無い内容かと。番組中に「無料で配りたい」って発言あったし。リスナー以外で、シケ顔の「有川周一(構成作家、「ライオンのごきげんよう」等も担当)」さんの叫び声は到底理解出来ないだろうし。特に、カレー食べに行く所は、商品化にする為の蛇足だろうと思った。
27年以上も続いた番組が終わろうとしているのは非常に寂しいですが、1リスナーとしては、良い話があればいいなぁとも思います。
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