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2009年3月30日 (月)

コサキン、終わっちゃったねぇ……。

954event2 最終回も相変わらずなノリで終わったねぇ。

相変わらず、イベントのレポートはネタなのも含めて馬鹿(ここで言う馬鹿は最高の賛辞です)だし。SSで気になってた「ウエハースロボ」を実際に作られて馬鹿な人もいたし(このリンクに、製作した方の日記あり)。

最終回のおはがき列島のお題が「コサキン本のタイトル」ってのが、まぁコサキンらしい終わり方だなぁと。コント集のCDはまだ出るみたいだし、コサキン本も3年位前に出たっきりだから、ラストまでの年表を絡めて出すのかなぁ?いつも通りの値段なら買う。

テレビは「めざにゅ~」も、ショーパンが「めざましテレビ」の情報キャスターになったので、月曜日から水曜日までは宮瀬アナ(遠藤玲子アナと同期、遠藤アナの代打で出演経験あり)になった様子で……多分、新人来るまでのツナギかとは思うけど、ある意味楽しみ。

2009年3月22日 (日)

「コサキンDEワァオ!ふれあい会」へ行ってみた@赤坂サカス

Tbs_hq 1コサキンリスナーとして、是が非でも行かねばなと思ったので、参加して来ました。

「コサキンDEワァオ!」の放送は最終回を残すのみ。その前に招待制のイベントがあって、応募はしたんですがヒルズの時同様にモレっました。モレたけども、誰でも参加出来る「ふれあい会」は14時から行うとの話なので参加して来ました。

この日の天気は雨が降ったり止んだりと荒れ模様、千代田線の赤坂が最寄なので、赤坂で降りるつもりだったんだけど、乗り過ごして「代々木上原(コサキンリスナーにはお馴染みの地名)」で目が覚めたので、再度赤坂の方向の電車に乗り直す。

954event 赤坂着いた時は14時過ぎてしまったが、招待制のイベントはまだ続いており、冠二郎さんが炎を熱唱している所には間に合った様子で、ステージは全く見えない故、横に設置されているモニタで確認出来たのでそれを観る。イベントの終わりは「With」が流れてからパッホーン!になるのはお約束。

その後になって、ラビーとムッくんとのスキンシップを行う「ふれあい会」が始まり、最初のウチは握手だった様子だけども、しばらくしてハイタッチで進行になった。

イベント会場にはコサキンソングが大音量で流れたり、有周にコーラを渡す人(コサキン関連のイベントではお約束)とかいて普通に笑えたけども、鶴間氏の言葉にはしんみりした。

その後は、TBSの本社行ってラジオの番組表貰って帰りました。

ブランクあったけども、人生の半分は聴いているラジオ番組が無くなるのは正直寂しいわ。
コサキンの番組復活についての署名もあったので、興味があったら見て下さいませ。
http://www.shomei.tv/project-771.html

2009年2月 9日 (月)

高校時代から聴いてたラジオ番組が終わるんですか……。

時代の流れとか、全盛期の半分位の聴取率って事らしいんですが、27年も続いた番組が遂に幕引きなのかぁと思うと寂しかったりします。当ブログでも散々ネタにしている、ラジオ番組の「コサキンDEワァオ!」が、今年の3月で終了との話です。

高校時代に同級生から薦められ(当時は「コサキン無理矢理100%」)、全く聴かない時期もあったけど、2003年位からPCで録音出来る環境を整えて、再び聴き始めた位好きなラジオ番組だ。一応、ブランク有の22年って感じでしょうか?

再度聴き始めた時は、「相変わらず馬鹿な番組なんだなぁ……」と素直に思った。
長寿番組な故、時間帯もよく変わり「Junk」時代は2時間だったのが、現在の土曜深夜12時だと1時間ですが、2時間で間延びしていた様にも感じてたのがギュッと詰まった感じになって、個人的には聴き易くなったなぁとも思ってます。2時間時代の「松下由樹 何とかなんねぇかなぁ~スペシャル(松下由樹さんがゲスト)」とか馬鹿な面も大好きですが。

散々ネタにしてた人が逝ってしまったりすると、途端にネタやらなくなったり(ちょっと前だと、「水野晴男」さん)、オープニングで流れる1曲で突拍子も無く、河村隆一さんの曲が1ヶ月位連続で掛かったり(その数ヶ月後にゲストとして登場)、クリスマス直前には「ラストクリスマス(ナディア・ギフォード版)」がお決まりの様に流れたりしたんですが、オープニングでの1曲は変な曲も聴けて、気になったのはレンタルとかしてたんですが、最近は無理矢理曲紹介を交えた最近の曲で落ち着いた気もしますが(ラビーの替え歌の流れから、急に木村カエラさんになった時は驚いた)。

初登場のゲストには、お決まりの様に「好きなおでんの具」の質問が入るし(ラジオではなく、某所でこの質問を投げたのは内緒)、コーナーの一つの「意味ねぇCD大作戦」は、ここのコーナーだけ編集してiPodに入れて聴くほど好きですわ。

録音はしてたけども、幾つかPCの不調や操作ミスで録音出来なかった回もあるのが残念でならない(「水野晴男」さんの死去を取り扱った2008年6月21日の回とか)。

一応、コサキンネタで頻繁に取上げられている、高橋英樹さんの愛娘な「高橋真麻(フジテレビのアナウンサー、「めざにゅー」も2006年9月まで担当)」さんって誰だよ?って思ったり、「政井マヤ(当時はフジテレビのアナウンサー、現在はフリー)」さん、やら「滝川クリステル(ニュースJapanでお馴染みですね)」さんがきれいな方で~って事で、名前が頻繁に挙がってた時代もあって、コサキンリスナーにはアナウンサーに詳しい人もいるのではないでしょうか?少なくとも、私は「高橋真麻」って誰だよって事で、「めざにゅー」を観始めたキッカケになってますし(「めざにゅー」は今でも一応観てますよ。ショーパンはNSTまつり後(※直接は絡まないけど、「加藤綾子」アナの加入後)から、真っ当に観れる様になったかと)。

男性アナのネタ要員としては、「軽部真一(フジテレビのアナウンサー、「めざましテレビ」の芸能担当)」さんが、よくネタにされるかなぁと。

浅井企画の芸人が週代わりで登場する、コサキン24劇場はつまらない回が大半だったり、おハガキ列島は馬鹿な回とそうでない回の温度差がねぇ……。

ラジオ番組の割には、本が何十冊か発行されてたり、DVDも出てたりとネタには事欠か無かったなぁ……DVD購入の時は紀伊国屋書店のおねいさんに「はぁ?」みたいな顔されたし、コサキン本の「中2の放課後」は京都旅行の際に、京都で購入し滞在中のお供になってたし(それはそれで間違っている気もしますが)。コサキン本はカバー裏や、カバー外した所の表紙や裏表紙にネタ仕込んでいる事多いので、気ぃ抜けませんわ(一番笑ったのは、ラビーが靴で股間の部分を隠した、全裸写真の「ヨンタフェ」)。

※特にDVDは、コサキンリスナー以外に全くオススメ出来無い内容かと。番組中に「無料で配りたい」って発言あったし。リスナー以外で、シケ顔の「有川周一(構成作家、「ライオンのごきげんよう」等も担当)」さんの叫び声は到底理解出来ないだろうし。特に、カレー食べに行く所は、商品化にする為の蛇足だろうと思った。

27年以上も続いた番組が終わろうとしているのは非常に寂しいですが、1リスナーとしては、良い話があればいいなぁとも思います。

2008年6月12日 (木)

もうラジオでネタに出来ないよなぁ……

11日の出勤時、チラッと見えたスポーツ誌の一面から「水野晴郎」の名前があり、元々調子悪いとかって話は聞いていたのでまさかと思い、電車に乗っている間に調べたらお亡くなりになっていた事が判明して驚きました。

一応、出戻り含めて20年位のコサキンリスナーですが、晴郎ちゃんの高速回転やら、エンジェル晴郎ちゃんとか、ぼんちゃんネタ等でかなり笑いましたが、これからは今までの例に沿って封印されるんだろうなぁと思う。

まあ、それ抜きにしてもシベ超は怪作だった。夜中だったけど思わず魅入りました。
「いやー、映画ってとっても良い物ですねー」っていう名台詞ももう聞けないかと思うと悲しいです。

改めて、水野晴郎氏のご冥福をお祈り致します。

2006年10月 4日 (水)

とりあえず、作ってみた 『1/4扇風機 潮風(アリイ)』

Shiokaze1 2年前に変速付きの奴(1/3扇風機)を買おうか迷った挙句、値段が倍くらい違ってたので、これを買ってしまった。扇風機も完成品(をい)で、ちゃんとした物が2000円位で購入出来るご時世なので、割とウケ狙い的なアイテムかとは思うのだが……。

で、アリイの1/4扇風機『潮風』です。パッケージがレトロチックなのですが、何かからスキャンしたのか写真がボヤけてます。まぁ、そんなのはどうでも良い。

Shiokaze2 とりあえず、パーツ構成はこんな感じ。

完全に接着するまで2時間ほどまちます』と言う文章が説明書に3ヶ所あるので、BB戦士の素組みやタミヤのレーサーミニ四駆みたいにパパッと作れません。

後、配線のチューブ剥いたり、金具に配線通したりと実は結構タイトです。今回二十ン年振りに作りましたが、ニッパー握ったまま途中で2時間寝てしまったりも含めて6時間強掛かりました。

Shiokaze3 キットの再販時に型をメンテしていないのか、バリが酷かったり、そのままだとパーツが穴に収まらなかったりしました。後は、説明書ではデカールの指定がシールに変更されていたりと、異なってました。

まぁ、大人でも作る過程を楽しめましたが、子供さんでも楽しめるキットかとは思います。

因みに、完成した扇風機の横に置いてある黒いのは、miniSDカード用のSDカードアダプタです。大きさの比較で置いてみました。

実の所、これを組むか、6年前に組もうとして放置になってたBB戦士の「GP03D(デンドロビウム)」を組むかで迷ってました。タミヤセメントとタミヤ版水中モーターを購入して来たんで、今回は扇風機になりました。ええ、扇風機に接着剤入ってないんですよ。

2006年9月23日 (土)

地球防衛隊 スパイダーマン (韓国製 レオパルドン)

Sa350001_2Sa350005_3 『地球防衛隊 スパイダーマン(ハングル読みママ)』 のオモチャです。

9~10年前、韓国へと旅した時に、東大門の玩具問屋で購入しました。正直、東映版スパイダーマンをモチーフにしたオモチャが、韓国に存在すると思わなかった。版権表記は全く無い上に、パッケージのレオパルドンに全然違う表情が付いていますが……。

超合金魂の『スパイダーマン&レオパルドン』購入記念に、色々写真をアップして行きたいと思います。

Sa350003_2 説明書なんですが、パンチが飛ぶギミックも無いのに、それらしきボタンが描かれているのは、何処かからの流用なんでしょうかねぇ?

後は、GP-7の収納ギミックが本家と全く違うのはご愛嬌か。
スパイダープロテクターに穴を開けてハメ込むのは嫌だ。

一応、ソードビッカーとスパイダープロテクターは付属。後は、両足の横に差し込む剣も付属している。

Sa350006 とりあえず、超合金魂のレオパルドンと韓国製レオパルドンにソードビッカーとスパイダープロテクターを持たせてみる。

まぁ、大きさが全然違うので、何とも言い難い点はあるが。
因みに、韓国製レオパルドンに変形ギミックは無いが、頭は外れる様になっている。

Sa350008Sa350010_1一応、レオパルドンの頭とGP-7(中に収納する方)。GP-7は、レオパルドンの赤い蜘蛛の巣の部分が開くので、そこに差し込む形だ。レオパルドンの表情の塗装がケンチャナヨな仕様なのは、韓国製の安物オモチャ故か?

因みに、塗装されたGP-7は超合金魂に付属の小さい方。

Sa350007
てな訳で、紹介は終ります。

地球防衛隊って名乗ってはいるけど、スパイダーマンしかいないのは何でだろうって事で。

追伸:超合金魂のレオパルドンのアークターン(顔のVの字みたいな奴)が、発射出来るギミックはあるんですが、あんまり噛み合わせが良くないのか、ちょっとした事で飛ぶ故に、パーツを無くしそうで怖いんですが……。

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