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2008年6月20日 (金)

■関西篇 其の4 実はセーブしまくってしまい消化不良

Hi3b0007 とりあえず、3月の旅行(関西篇)の宿は、新今宮のビジネスホテルを取った。近くに通天閣っつー有名観光スポットはあるが、浅草近辺に例えれば、山谷や泪橋周辺に近い雰囲気だ。山谷や泪橋周辺もビジネスホテルは多いし、外国人大歓迎な感じだし。部屋にはビデオ内蔵のテレビがあり、フロントからビデオテープを借りてくればビデオも見放題だ(ラインナップは微妙でしたが)。後は、インターネットも無料で使えたのも良かったかと。今回はあまり活用しませんでしたが。

Hi3b0016_2 風呂は宿にもあったんですが、通天閣近くの銭湯に行ってみたかったので、そちらに行く事にした。場所柄快適だったんですが、京都を旅した時みたく、地域毎の違いが強烈に感じられなかった気もする。お風呂上りのドリンクはポイント高かったですが。

食事は旅費等の兼ね合いもあって、今回はかなりセーブしてしまい、消化不良になってしまった点を悔やんでいる。後は、通天閣近くの飲食店は夜8時過ぎるとほぼ終わる様子なので、かなりしょんぼりな感じになってしまった感じもあり。次回大阪へと赴く際は、この辺りを反省しつつも、もっと予算をも持って楽しまねばなぁとも思った。

この次の日は、名古屋で泊まったんですが、予算ギリギリになってしまい、かなり消化不良に(;_;)
いつもだったら、喫茶マウンテンへと登頂するんですが、今回は登頂を諦めました。その代わりに、以前から行きたかった文化洋食店へと行ってみました。

Hi3b0021 2006年9月21日の記事でも触れたんですが、ここで紹介されたハンバーグが美味しそうだったので行ってみたらメニューに無い。つー訳で、別の和風なハンバーグを食したが、確かに美味しかった。けど、サラダが口に合わなくて一口だけ手を付けて終了。後は、味では無いんですが、その時に対応していたコック帽を被っていたお姉さん(カタコトの日本語っぽかった)が感じ良かったので、次回、名古屋に行く事があれば、ランチタイム以外で訪れてみたいかとは思います。

そんな訳で、今回の反省しきりな関西篇は終了したいと思います。
以後は通常のネタでお楽しみ下さいませ。

2008年6月18日 (水)

■関西篇 其の3「りくろーおじさんのチーズケーキ」

大阪に来たら、一度は日本橋→難波へと向かうので、551蓬莱の豚まんとかも良いんですが、2ヶからで無いと買えないのが難点(とは言え2ヶ位問題無いんですが)。2000年に某Webラジオのオフ会で初めて大阪へと訪れた時に、地元の方に薦められたのが、「りくろーおじさんのチーズケーキ」なのですが、常に行列が出来ている状態で、いつも温いのは買えず諦めてました。

Hi3b0012 しかし、今回は平日って事もあり、5分位で済みそうな行列だったのと、試食もあったので購入する事に。1ホール588円也。

ねんがんの「りくろーおじさんのチーズケーキ」をてにいれた。って感じでしょうか?(因みに、2000年の時に全然買えなかったって店員さんに言ったら、「その頃はブームの頂点だった」との事)

早速、宿に戻って温いウチに半分位頂いてしまう。口の中に入れると溶ける感じなのが良いねー。これは並ぶの判るわーって感じになりました。

因みに通販もやってたりしますが、見ると送料だけで結構イイ値段しますので、何人かでまとめて注文するのが正しいのかと。

http://www.rikuro.co.jp/

関西篇 其の4へ続く

2008年6月15日 (日)

■関西篇 其の2「九十九堂本舗」のクリームパン

Hi3b0006 明石から、宿を取っている大阪へと戻り、迷いもせずに向かったのは梅田の阪急百貨店。ここの地下1Fにあるフードコートは、過去の大阪旅行でも必ず訪れており、大阪のソウルフードとも言われるイカ焼きを始め、400円以下で食べられるオムライス等々……1000円あれば確実にお腹を満たす事は出来るスポットだ。

しかし、今回のお話はここのフードコートでは無い。(でも、くくるの黒たこ焼きは食べておけば良かったなぁと後悔)

初めてここのパンに出会ったのは、2006年の3月。梅田の阪神百貨店の地下1Fで偶然出会った。その時、試食でクリームパンが振舞われており、食べたらかなり美味しかったので、即2つ程購入し、1つはその場で食べていた。旅行が終わってから、ここのクリームパンについて調べたが、あまり情報らしい情報が無く、オフィシャルのページも存在していなかったし詳細があまり掴めずに悶々としていた……。

それから2年が経ち、再び大阪へと旅行へ行こうとした頃に調べたら、梅田の阪神百貨店にまだ健在な様子だったので、大阪に着いたらまず此処へ行こうと誓った。Hi3b0008
 と、今回紹介するのは、関西では人気なクリームパンのお店な「九十九堂本舗」さんです。本店は牧方にあるらしいんですが、地理が全く掴めないので、今回も阪神百貨店の地下1階へと行く事にした。相変わらず雑多な感じなので、案内所で「店名忘れたけど、クリームパンの店は何処!」って行ったら、即教えてくれたので、行ってみた。2年前と比べて価格が上がっており、1ヶ210円になってはいたが、今のご時世値上げはシカタナイつー事で2ヶお買い上げ。

 因みに、お買い上げの時には、お持ち帰りの時間を聞かれます。時間によっては保冷剤等が入るのかなぁ……と。また、以前購入した時には入っていなかった案内等を見ると、クリームパン以外にもあんぱんやらジャムパンもあるらしい。

2年振りに再会し食べて美味しかったけども、以前の様な感動は無かった。
が、美味しいのは間違い無いです。1ヶに対するボリュームもかなりありますし。

と、これを書く際に、色々調べていたら、東京を含めて地方でも催事扱いで色々な所に出店してたのね……あらま。
後は、オフィシャルのホームページも出来た様で、クリームパンの通販も可能ですし、催事のスケジュールも記載されております(※昭和なstaff日記の所にあります)。これでスケジュールさえあえば、東京でもここのクリームパンが食べられるのか……と。


http://www.tsukumodo.jp/

関西篇 其の3へと続く

2008年6月12日 (木)

■関西篇 其の1 明石の玉子焼き屋さん

3月に大阪へ行こうと決めた時に、どうしても行きたい所があった。

小学生の頃、父親と離婚し母子家庭だった時、1年に1回は旅行に連れて行ってくれた。その時、神戸に連れてって貰い、三宮で名物も色々食べさせてくれたが、慣れない土地の水に中り、頂いても満足に食べられなかった悲しい思いをしたと同時に、母親にも悪いなとは常々思っている。

そんな思い出からか、流石に神戸牛食べるのは無理!ってな事で、明石焼き(玉子焼き)の本場でもある明石へと向かう事にした。調べてみると、大阪から快速で約36分、時間的にも問題無いのでスケジュールに組み込む事にした。

Hi3b0002 小田原から「ムーンライトながら」に乗り、大垣ダッシュも制し、米原で新快速だったかに乗り換えて一路明石へ。小田原0時31分発だったので、初めて降りた駅の明石へは9時40分過ぎに到着。実に9時間もJRに乗っていたなぁと。
※「ムーンライトながら」のダイヤが変更になったのを直前まで知らず、以前の23時40分頃で計算してたので、以前は横浜(東京から450円)日付変更だったのが、23時10分東京発に変更なったおかげで、小田原(東京から1450円)での変更になっていた。それ故、前もって株主優待券を手に入れておき、小田原までは新宿から小田急線で小田原へと進んだ方が安上がりだったりする(ロマンスカー使用等も絡む場合があるので必ずしも当てはまりませんが)。

今回訪れたのは、スケジュールの兼ね合いで「ふなまち」と「松竹」の2件。
「ふなまち」の営業時間は10時30分からなので、駅前にある銀行でお金を調達した後、目的地へと向かう。

Hi3b0003_2 道中は明石焼きの店が立ち並んでおり、観光客を思いっきり当て込んだ感じの商店街も冷やかし半分で潜り抜け、15分位で目的地の「ふなまち」へと到着。まだ開店10分以上前なので、廻りを少し歩いた後に、店頭の椅子に座って待つ事に。

で、暫く経って店内に入った後、明石焼きを注文。
20ヶで500円というすごくリーズナブルな価格で、味も良かったです。機会があれば、他のメニューも注文してみたいと思いました。

食べ終えた後は、友人からオススメされた駅前の「松竹」へと向かう。行きと同じルートで戻るのはアホらしいので、敢えて違うルートで戻る。何か新しい出会いもあればいいかなぁと思ったが、全然なし。

Hi3b0004ここは駅前かつ人気のあるお店で、店内は狭いがひっきりなしにお客様が持ち帰り等を求めたりする様な感じだ。
今回は友人にオススメされた「特製玉子焼き(650円)」を注文。こっちはこっちで前の店とは違った美味しさがあって良かったです。三つ葉が盛り放題ってのもポイント高いかと。

食べ終えた所で、大阪へ戻る為の快速電車も丁度来る頃だったので、駅へと戻り、大阪へと戻る事にした。

関西篇 其の2へと続く

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