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2008年12月31日 (水)

【久々の浅草ネタでスマンm(_ _)m】コーヒー「ピーター」のカレーライス

Hi3b00052 今年最後の更新です。
久々の浅草ネタになります……スミマセンm(_ _)m

つー事で、今回は以前から気になっていた、ビューホテル裏のコーヒー「ピーター」さんへと向かって、カレーライス食べて来ました。

Hi3b0004 店内には、浅草に縁のある芸人さんが描かれたイラストが飾られていたり、作り物では無いレトロな感じの喫茶店です。

そんな喫茶店の名物として、カレーライス(550円)があり、ずっと気になっていたので食べて来ました。

すごく家庭的な感じのする味で、なかなか良かったです。大きめに切られたにんじんやじゃがいもも入っているのがポイントかと。次回はもう一つの名物でもある、ハヤシライス(750円)も食べてみたくなりました。

そんな感じで、雷門近くにある肉屋さん「松喜」の年末恒例の行列やら、浅草寺の新年の支度等を眺めつつ、今年も終わりなんだなぁ……と思う。

それでは、良いお年を!

2008年12月13日 (土)

【要Jailbreak】iPhone3G版「アレスタ」を他のゲームに!

※要・Jailbreak環境。Ver1.2で動作確認してます。12月19日更新のVer1.3には非対応(セキュリティ強化になっているとの事)。
Photo1_2 とりあえず、「アレスタ」を購入して落胆はしたんですが、
発想を変えて、「MSXエミュレータ」に「アレスタ」のROMが付いて来るモンだと考えてみたら、ビンゴでした。

DiskAid等でRoot Folder内の"var"→"mobile"→"applications"→"インストール場所によってフォルダ名は異なるので適宜検索を"→"D4EMSX001E.app"→"MEGAROMS"内に"Aleste English - Final Approved.rom"が収められているので、先ずはROMのバックアップを取った上で、適宜ツールでフォルダのパーミッションを"0777"へ変更した後に、実行したいROMを"Aleste English - Final Approved.rom"にリネームして、起動すればOKかと。
Photo2_2 「アレスタ(日本語版)」
これが本来の「アレスタ」、メッセージは当然日本語です。

※"Aleste English - Final Approved.rom"をバイナリエディタで覗き見る限りだと、英語版はスタッフロールの所でスペル修正がある位なのかなぁ。

Photo3 「ファンタジーゾーンII」と「キングスナイト」
動かしたのは完全にネタです。が、トリガの反応が無く、ゲームはプレイ出来ません(キングスナイトはゲームスタート時にキーボード入力要求されてスタート出来ず)。

Photo4_2 「ゼビウス ファードラウト伝説」
開発元がコンパイルって事で動かしたんですが、1エリアだけ動作確認した感じでは、とりあえず動いている感じです。

元々のエンジンがアレなので、音が重かったりフレームのドロップがあったりします(つーか製品として出すのはどーなの?っつーレベル)。

※「アレスタ」のシステムでは、メガロムはASCIIマッパの16Kのが動くって奴なのかなぁ?
ASCIIマッパの8Kやコナミマッパの奴は軒並み動かなかったですし。ざっくり弄ってみただけですが……。
因みに、32K(256KB)のROMはそれなりに動くかと(精度はアレですが)。
「スペランカー」やら「ザナック(MSX1版)」、「ツインビー」等を動くの確認しましたので……。021「スペランカー」は傾きセンサーだと、上下の移動がかなりもどかしいし、「ツインビー」はショット固定出来なくて、常に叩かないといけない為、プレイし辛いです。
016 020 011 008

【くそぉぉっ、ゆるせねぇーっ!】iPhone3G版「アレスタ」

Ws000003 気持ちからすると、左の様な絵な感じです(スクリーンショットはMSXマガジン版で撮りました)。

オリジナルのセガマーク3版は今でもプレイする故、相当怒ってます。

Photo1 今回はiPhone3G/iPod Touch版の「アレスタ」です。販売元やスクリーンショットでMSX2版からの移植ってのが一目で判ります(北米のAppStoreでも「Aleste」というタイトルになっており、「アレスタ」の日本国外版タイトルの「PowerStrike」でのリリースでは無い模様)。

で、このキーパッドでどー操作するのか?
プレイヤーは本体傾けて操作、2種類のショットは画面のAかBを押せば発射されます(デフォルトはAが特殊弾、Bが通常弾)。

さすがにゲーム中本体傾けながらスクリーン叩くのは厳しいので、ボタンのロック機能もオプションで用意されてます(デフォルトはA、B共にオフ)

MSX2版のキーボード操作にあったスペースキーで同時にショット発射はサポートされていないし、タイトル画面でのサウンドテストも出来なかったりする。また、PSG音源しかサポートしていないので、FM音源版の音が聴けない点もマイナスかと。

後は、iPhone3Gの言語が日本語でも、ストーリーデモが英語になっているのもマイナス点かと。コナミの一部(夢大陸アドベンチャーとかグラディウスと同2、実機で確認)のMSX1版のソフトは、英語版(主にヨーロッパ圏)ハードなら英語タイトル、日本語版ハードなら日本語タイトルで表示されたりするのでね。
※添付のROMイメージが英語版アレスタっつー事で新たに製作された様子で、コナミの一部ソフトみたくハードによる判別は無いです。

Photo4 思わずポチってしまってプレイされたならお判りかとは思いますが、フレームがしょっちゅう落ちてゲームになって無いですし、音割れも頻繁に起こるわと、リリースする前に担当は確かめなかったんでしょうかねぇ?

また、このレベルで出して良いかの疑問は無かったんでしょうかねぇ?

ハッキリ言おう、「商品ってレベルじゃねーぞ!」
一応、800円(6.99US$)もするんだから、インターフェイス廻りはもっと作り込んでからリリースして欲しかったです。今のままだと、正直金返せってレベルで、他の115円(0.99$)アプリを7本買った方がよっぽどマシです。今の時期はAppStoreでセールもやってるんで、そっちで発掘した方が良いかと。

Photo5 一応、リリースされてから即アップデートあったんですが、下にある2行が追加されただけっていう、かなりお粗末なアップデートで……。
※12月21日追記、19日にVer1.3へアップデートされましたが、Jailbreakで違うROMが使えなくなる様に対策されただけで、エンジン自体は変わっていない故、購入を考えている方はまだ止めた方が良いかと。

セキュリティや著作権表記の更新より、インターフェイス廻りの改善での更新の方が一番重要じゃないのかい?
はっきり言って、現状ではマトモにゲーム出来ない故、商品になっていないですよ。D4エンタープライズさん……。

一応、説明不足すぎる(オプションの効果等やゲームの詳細について全く説明無し)サポートページもあるが、英語版だし(AppStoreのサポートページから飛べます→ http://www.iphone.d4e.co.jp/aleste/ )Photo6

オプションでゲームスピードを「Low」にすると、とりあえず音まで処理落ちるので、マトモに聴けたモンじゃありません。

このソフトは本当にテストプレイして、これで良いって事でリリースしたんでしょうか?

(アレスタに限らず、コンパイルシューティング全般に言える事ですが)1プレイが長いってのは考慮に入れなかったんでしょうかねぇ? 

Photo12 ともあれ、次にMSXの移植物を出す時には、システム廻りをもう少し改善して欲しいかとも思う。

何でもかんでもiPhone3G/iPod Touchに出されても困るんでね。

※iPhone3G/iPod Touchのシューティングという括りであれば、「Sky Thunder(600円/4.99US$)」をオススメします。弾幕系ではない、90年代を彷彿させるシューティングゲームで、購入はしているのでいずれレビューしたいと思います。

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