iPhone3Gのゲーム系アプリ、定番っぽそうな物
いやー、iPhone3Gのファームウェア2.2来ましたねぇ。
早速、脱獄を試みたんですが、アップルロゴ出た後にリセット→アップルロゴの繰り返しになってしまったんで、工場出荷時に戻して脱獄し直しました。
safariの安定性はどうなんでしょうか?体感的にあまり変わらない気もするんですが。後は、wi-fiの検知も以前と比べて若干遅くなった様な気もして、非常に困る局面もあったり。絵文字は個人的に使わないので、あまり嬉しくないんですが、自動スペル修正の切り替えがようやく実装されたんかいって感じですわ。カメラロールでのプレビュー等で明らかに画質悪いのは早期改善希望かなぁとは思うんですが、脱獄してると再セットアップし直しなのかとも思うと辛い所。
とはいえ、以前みたくバージョンアップだけで何時間か端末使えなくなるのが無くなったのが大きいポイントかなぁと。
そんな訳で、今回はiPhone3Gのゲーム系アプリで、ジャンル問わず定番そうな物をチョイスしてみました(今回は、全て日本及び北米のAppStoreで入手可能な物ばかりです)。
元は20年以上前のアーケードゲームで、上から降ってくるミサイルを迎撃するという単純明快なシューティングゲームです。
元々はトラックボールを使って操作するゲームでしたが、iPhone3G版では画面をタッチする事によって攻撃出来るので、かなり直感的にプレイ出来ます。
今回の移植版では、オリジナル版を再現(見た目だけで、内容はiPhone3G向けにアレンジされている)した物と、グラフィックが今風になった物が用意されております。バージョンアップ以前はオリジナル版でもBGM鳴ってたんですが、バージョンアップ後は鳴らなくなっていた気が……。
アレンジ版はアレンジ版で悪く無いんですが、グラフィックが派手過ぎて何かねー。
後、オリジナル版のゲームオーバー画面が再現されてなかったりする点もあるけど、細かいバランス等がiPhone3G向けに調整されていたりと、非常に遊び易くはなっているので、暇な時にサッと取り出して遊ぶのには良いかと思います。
「花札狂」(700円/5.99US$)
当初は日本のAppStoreのみの配信だったんですが、北米アカウントを持つ日本人が、ハドソンにリクエストするのが結構あったのか、北米のAppStoreでも配信されてたので購入する事にしました。
北米でも配信されてはいますが、説明が英語になっていると言う事は無く、 本体設定が英語の設定でも日本語のママです(北米のAppStoreにて、「リクエストがあって、日本語が読める方向けに配信を決めました」との記載あり)。それ故、北米の評価欄には英訳希望とか色々あったりしますが……。まぁ、普通の花札(こいこい)です。プレイしたい時にサクッと初めてサクッと終れるのが良い所かと。判らない人でもそれなりにプレイ出来るし、直感的にプレイ出来るのも良い所かと。
「China Mahjongg」(230円/1.99US$)
ハドソンの「麻雀刑事」は1200円するので、他に麻雀ソフト(上海系以外で)無いかなぁ~と探してたらこれが出て来たので、早速購入してみました。
日本式でも無く、台湾式の16牌でも無い、本当に中国式の麻雀なので、リーチ棒とか無いし、かな~り簡略化したルールに思える。一応、4人打ちなんですが、牌が流れる方向からしか誰が捨てたかってのが判らないので、その辺りは次回のアップデート等で改善して欲しい所かと。
ツモは自動で行われ、ポンやチー、カン、和了等は出来る時に選択肢が英語で出て来るので、それに従えば何となく進められるのかと。捨牌は捨てたい牌を上にフリックすればOK。相手にアガられた時も、どんな役でアガられたのかが英語でしか出て来ないのと、相手の牌が出て来ないので全くイメージが掴めないのが残念。
意見すれば次回のアップデート等に反映される場合もあるのが、AppStoreの評価欄の良い所なのかなぁ。
ファームウェアのバージョンアップで、上手く動かないソフトも出て来ている様なので、その辺りは意見が出てなければ、意見してみようかとは思う。 配布元がiPhone3Gのファームウェアが2.2になって一部の機能が上手く動かないけど、修正するからそれまで待っててねーってのもたまにありますし。











































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