iPhone3G用の「Wifi Touchpad」+「AspireOne」の組み合わせ
ちょっと前に、通販で「AspireOne」を
購入。届く当日になって某所でポインヨ還元23%とかあって相当ヘコむが、シカタナイっつー事で気持ちを切り替える(少し弄った後になって、やっぱり英語キーボードがイイって事で、本気で北米モデルをポチりそうになった)。
とりあえず、プリインストールされてたマカフィーのプリインストール版をアンインストールしてavast!に切り替えたり、firefox3等をインストールして最低限のネット環境を構築してみたが、トラックパッドのボタンが左右に分かれてるので結構使い辛いしストレス溜まるので、ワイヤレスのマウスでも買おうかと思ったんですが、iPhone3GでAppStoreのユーティリティカテゴリー見てたら、「Wifi Touchpad」なる、Wifi経由でiPhone3GをWindowsXP(Vista)のタッチパッドにしてしまおうってソフトがあったので、少しレビュー等を読んだ後に購入(350円)。
専用の制御ソフトの「iReceiver」は「http://www.mbpowertools.net/」からダウンロード出来るので、ダウンロードした後にソフトをインストール→PC側からソフトを起動した上で、iPhone3G側の「Wifi Touchpad」を起動すると、接続するIPアドレスを聞かれ(検知されていればアドレスは既に入力されている)、接続ボタンを押すとタッチパッドとして使用可能になります。
画面上部の書類(タッチパッド)マークをタッチすると、テキスト入力モードとタッチパッドの切替が出来、テキスト入力モードでは、キーボードから文章を入力した後にPC転送ボタンを押して転送する形になります。キーボードは日本語でも英語でも問題無く入力可能です。
トラックパッドは、ごく普通なトラックパッドで、真ん中のボタンを押してから上下左右にスクロールさせる感じで、ウィンドウ内のスクロールが可能です。当方の環境では反応に遅延も無く、きちんと動いております。
iPhone3Gの方の電源はUSBケーブル刺しておけば充電も可能なので、電池の持ちはあまり気にしなくて良いのかなぁ……と。
マウス購入するまでの繋ぎとしても良いソフトですし、プレゼン等にも使えるかとも思うので、結構実用に耐えうるかと思います(MacOSには非対応)。


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