iPhone3G用の「Snapture(Ver2.1)」を使ってみた
iPhone3Gを使ってて、某アプリをインストールした時点から上手く動作しなくなったので、ファームウェアを上げてから脱獄してみました。
※脱獄(Jailbreak)の方法は探せば色々出て来るので割愛
iPhone3G内蔵のカメラでもそれなりに撮れるんですが、画像の確認にはアルバム→カメラロールってのが面倒なので、脱獄してからで無いとインストール出来ない「Snapture」を使ってみました(インストールの方法は「Cydia→Featured Packages→Snapture→install→Confirm」の流れで、Cydia入ったんなら特に難しい事は無いけど)。
iPhone3G標準カメラの機能に無いデジタルズーム(x1.0~x3.0)やカラーモードの切替、3枚までの連続撮影、タイマー(2秒、5秒、10秒、無)、シャッター音のON/OFF等が追加出来るのと、一番大きいのは、撮った直後に確認出来るクイックビューが使える事ですかね。この機能のおかげで、撮った直後に並ぶサムネール画像(最大4枚まで)を長めにタッチすれば確認出来、不要ならばサムネール画像をスライドすれば削除メニューから即削除可能だし、試用版を使って一発で気に入ったので即レジストしました(7.99US$=購入時は856円)。
レジストには北米以外ではPayPalでの決済を推奨しており、必然的にクレジットカード(或いはVISAデビットカード)が必要になってくる故、この辺りで若干敷居が高くなっているのかも(普通のAppStoreをクレジットカード決済で使っていれば問題無いかと)。
要でもある、クイックビュー等の機能の一部は基本的にレジストするまで使えませんが、現バージョン(2.1)では、レジスト前に10回はお試し可能なので、まずはこれで試して見るのも良いかと思います(レジストするまでは上部の「Snapture」ロゴの下に広告は入ったまま)。
ズームは画面をピンチイン(画面を摘む)すると縮小、ピンチアウト(画面を拡げる)すると拡大になったりする(その場合、倍率は画面に表示される)。
カメラのヘルプ画面にも記述はありますが、ちょっと判り辛かったのでメモをばと。
(ある程度の設定を済ませてから)画面のどこかをタッチすればシャッター切る操作でお手軽に撮れるとは言え、人に渡して「画面の真ん中タッチすれば撮れますよー」って言って撮って貰う時には若干癖あるかも知れぬ(特に3枚連写の時)。iPhone3Gのカメラ自体の特性が変わる訳では無いので、撮影後に若干のラグ等もありますし……。
※現在はVer2.1eになっており、見た目では撮影時のカラーモード(赤、青、緑)が増えていたりする。


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