5/16現在で気になる、iOS系のゲーム
※とは言え、新作は殆どありませんし、体力無い故文章のみになります。
「Pinball Arcade Free(ver1.1.0)」(Android版/無料だがアドオン課金有)
5月のアップデートで、"Cirqus Voltaire"と"Fun House"が追加。IS04だと、フレームが相当端折られるのか、初期状態でも"Cirqus Voltaire"をプレイするの辛くね?と思った。つか、iOS版がリリースされたら早くプレイしたいわ。
しかし、John Popadiuk氏のWMS時代にリリースされた版権物以外はこれで出揃ったのかと。
因みに、iPhone版の「Pinball Wizard」は、今プレイすると辛い物はあるけど。
"Cirqus Voltaire"の実機はバックグラスのやきもきする仕掛けや、フィールドから飛び出るバンパー等の仕掛けや、ドットのアニメは見てて楽しいんですけどねー。Pat Lawlor氏の"Fun House"はそれなりに名作だと思うんだけども、実機では若干苦手な台だなーと。ここまで来るんだったら、振動機能込みで"Earthshaker!"とかもプレイしてみたいわ(※振動は機種によって非対応だけども)。
「Kingpin Pinball」(iPad版/無料・スコアで解除出来る程度の課金有)
iCadeの操作に対応したピンボールって事で紹介。5と6が左フリッパー7、8、9、0がプランジャー(ボール打ち出し)、Enter1、2が右フリッパー。レバー左右がそれぞれの方向に揺らし操作。
見た目等は割と普通。4ボールマルチはあっても、ミニゲーム等が無い為か演出等も含めて若干寂しく感じ、ゲームは単調。フィールド上部で弾引っ掛かってもCall Attendant等の処理も無い為、必然的に台を揺らすしか無く、iCadeのレバー操作で揺らした時の不自然さが半端無い(※しかも、Tilt Warningも無い)。つーか、連打しててその方向にボールがある程度コントロール出来るってどうよ?まぁ、「Bronco Pinball」よりは全然ゲームになってますが。iPhone版は別リリース(価格はiPad版と同じ)。
「クエストなう」(無料/アドオン課金有)
半放置系のRPG。ストーリーは公式にあるので割愛。基本は武器や防具装備してダンジョン潜らせ、物によっては数時間放置→結果報告を受けてアイテム等を購入や武器等の強化に勤しむゲーム。クエストは色々あれど難易度は低め。だが、バベルの塔チャレンジで上位を狙うのだけは相当やり込まないとダメかと。
公式発表されている12時間バグは気付かなかったけども、クエストから帰還する際に確認も無く帰還されてしまう為、アイテム使用した後の誤タッチで発動すると相当泣ける。また、複数の同じアイテムが山ほどある際に、一括で処分出来ず、1ヶづつ選択した後にまどめて処分しか出来ないのが何度もプレイしていると苦痛になって来るのが欠点。
「Mole Kart I」(無料/アドオン課金有)
以前、リリースされては物議を醸した「Mole Kart」が、世界向けに販売業者を変更して再リリース(ver1.0.6)。中国本土のみでリリースされている「Mole Kart 1」(ver1.0.4)と別アプリ扱いなのと、コースが若干入れ替わっていたり、一部キャラの差し替えや追加もあったりするけど、相変わらずな内容。対戦機能に関しては不明。
因みに、3本まとめてインストール可能ですし、GameCenterの履歴には別々に残ったりする(※この辺は国違うと別アプリ扱いになる物だと、そーいう仕様かもしれないけど)。
国違うと別アプリ扱いになる物だと、ケイオスリングス2とか、ダライアスバーストSP、ストリートファイターIV Voltも、海外と国内の値段差があった故にこの扱いだったかと。
「Real Tank」(無料/アドオン課金有)、超大味過ぎるFPS風の戦車シューティング。挙動にリアルさの欠片も全く無い。クソゲーコレクター以外は用無し。
「Scarface」(無料/アドオン課金有)、同名映画が原作な、非常に大味なMMO風な箱庭RPGっぽい物。収入を得られる建造物が建てられる数に制限あったり、レベルアップが非常に高価かつ時間掛かったり、土地拡張も馬鹿高いし、クエストも少ない。レベル99超えるとエネルギーの消費無しで相手をフルボッコし放題+レベルアップも極端にしまくるが恐らくバグだと思うし、レベル以外で他のプレイヤーと競う要素も無い為、非常に微妙。
「マーヴルvsカプコン2」(600円)。日本版と海外版で得られるポイントに相違のある、アーケードから移植の格闘ゲーム。最初から使用出来るキャラクターは24人、シークレットファクターにてキャラクターの開放は可能になるけども……ゲームの出来に関して、iPad対応とは言えど、iPod Touchでも十分に粗くて泣ける。まぁ、カプコンのネ申アップデートに期待してみるわ。
日本版と海外版の大きな相違点として、ポイントの加算方法でしょうかね?
日本版では、CPU戦で得られるポイントがP-Ptsだが、V-PtsはBT対戦か何かで手に入れるのでしょうか?
海外版では、P-PtsとV-Ptsの区分けは無く、CPU戦でも只のPtsとして得られます。
因みに、日本版と海外版でBT対戦は検証したけど不可能っぽい(※当然かもしれないけど)。まぁ、GameCenter非対応、表記されている150MBである程度は予測出来たと思うが……(※ストIVの初期verですら、200MB位はあったハズ)。
後、非常に投げやりな工作としては、iCadeの操作部をとりあえず平らにする台をダンボールで試作してみました。動機としては、VGAアダプタで出力する際にケーブルが抜けてプレイ中洒落にならなくなったり、横画面の場合だと画面と操作部が近すぎるってのもあったりする。
操作部だけは付属のレンチで簡単に取り外せるが、そのまま置くとプレイし辛い。んな訳でアウトラインとしてダンボールで強引に平らっぽくしてみた。構想5分、製作15分。家で余ってたダンボールを梱包用のテープで止めただけなので、非常にお手軽だが、寸法もキッチリでは無いし、当然固定までは考慮に入れていない為、力入れると簡単に曲がるし脆い。
これは、ちゃんと寸法測った上で、木で枠とか作りたいなーと思案中。一応、RAP VXSAと一緒に写真も撮ってみる。iCadeのセイミツ化まだーとか言われそうな気もしますが、iCadeの廉価版が出た暁には乗っ取りとかしてみたいなーと。





































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